【海外の反応】「尊敬するわ」本田圭佑、後期初戦でゴール!投げつけられたゴミを片付け称賛殺到!

メキシコリーグ:パチューカ2-3UNAM>◇6日パチューカ

 パチューカFW本田圭佑が後期開幕戦でいきなりゴールを決め、全得点に絡む活躍を見せたが、チームはまさかの逆転負けを喫し黒星発進となった。

 前期12位で終わったパチューカは、ホームで同最下位のUNAMと対戦。右サイドで先発した本田はプレースキッカーとして何度かCKをキックしたが、決定機は演出できないでいた。しかし、前半35分、左CKを左足でキックするとニアでグスマンが頭ですらし、ファーでフリーになっていたハラが頭で押し込んで先制点の起点となった。さらに同39分、相手セットプレーからボールを奪ったカウンターからアギーレがドリブルで駆け上がりグスマンがシュート。これは相手GKにはじかれたが、こぼれ球が中央へ走り込んでいた本田の目の前に転がり、右足で押し込んで2点目を奪った。本田のゴールは10月29日サントス・ラグナ戦以来で、リーグ4得点目。

 しかし、試合はここから押し込まれる展開となり、同ロスタイムに自陣でのパスをカットされたカウンターからFWカスティージョに右足ミドルシュートを決められ1点差で前半を折り返すと、後半開始早々の8分、MFカブレラのゴールを狙ったFKをGKブランコがキャッチできず胸に当ててこぼれたボールを、MFガジャルドに左足で押し込まれて2-2の同点となった。さらに同31分、鮮やかなカウンターからカスティージョに左足で決められ、パチューカは2点リードからの3失点でまさかの逆転を許した。
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201801070000273.html

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