【海外の反応】「日本はやはり日本だ」U21日本代表、劇的ゴールでタイに勝利!決勝T進出決定!(U23アジア選手権)

AFC U-23選手権グループリーグ第2節が13日に行われ、U-21日本代表がU-23タイ代表と対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半45分にDF板倉滉(仙台)が決勝点を奪い、日本が1-0の勝利を収めて決勝トーナメント進出を決めた。2連勝を飾った日本は16日のグループリーグ第3戦で北朝鮮と対戦する。

 10日の第1戦パレスチナ戦で1-0の完封勝利を収めて白星スタートを切ったチームは、先発4人を変更してFW田川亨介(鳥栖)、MF高木彰人(G大阪)、MF遠藤渓太(横浜FM)、DF原輝綺(新潟)を先発起用。システムは3-4-2-1を採用し、GKに小島亨介(早稲田大)、最終ラインは右からDF原、DF立田悠悟(清水)、板倉、ボランチにMF井上潮音(東京V)、MF神谷優太(愛媛)、右アウトサイドにMF藤谷壮(神戸)、左にMF遠藤を配置し、シャドーに高木、MF岩崎悠人(京都)、1トップに田川を並べた。[スタメン&布陣はコチラ]

 勝てばグループリーグ突破が決まる日本だが、3-4-2-1のシステムを採用し、守備に回った際には5バックとなって低い位置に重心を置くタイを崩し切れない。敵陣深くまでボールを運べない時間帯が続くと、遠藤や神谷が果敢にミドルレンジから狙うも枠を捉え切れず。しかし、タイのカウンターには立田や板倉がきっちり対応してチャンスは作れせずにスコアは動かないまま試合は進む。

 すると、日本が立て続けにセットプレーからシュートチャンスを迎える。前半15分には神谷が蹴り出したCKの流れから立田が右足で狙うもGKに足でブロックされ、同17分には再び神谷のCKを今度は板倉がヘディングで合わせるもGKの守備範囲に飛んでしまう。同22分には高木のシュートコース上にいたPA内の田川にボールが渡り、決定機を迎えたものの、田川の右足シュートは枠上に飛んでしまった。

 0-0のまま後半を迎えても、攻める日本、守るタイの図式は変わらず。守備に重心を置くタイを攻略し切れずに時間が進むと、同18分に日本ベンチが動き、岩崎に代えてMF森島司(広島)を投入。さらに同28分には高木に代わってFW旗手怜央(順天堂大)がピッチへと送り込まれた。同37分には日本がフィニッシュまで持ち込むも、井上のパスをPA内で受けた田川のシュートはゴール左に外れた。

 その後も日本が押し込み続けるが、同41分にPA内でボールを受けた田川が鋭いターンから放ったシュートがGKに弾き出され、同43分に田川のシュートのこぼれ球に反応した旗手の決定的なシュートがポストを叩くなど、タイゴールをこじ開けられない。しかし同45分、井上のクロスを田川が落とすと、ゴール前の板倉が押し込んで1-0の勝利を収めた。
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AFC U23 Championship 2018 Match Day 2 Group B japan 1 thai 0 itakura goal

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