日本で働く外国人 職場で差別を受けた人は39%、働き続けたい人は84%

日本の企業に常勤している外国人たちの不満「上司が帰るまで待つ」
アデコは11月30日、日本企業に常勤する外国人の意識調査の結果を発表した。日本の企業に常勤しているホワイトカラーの外国人300人から回答を得た。日本の職場環境で不満に思っていることを聞くと、1位は「男女が平等に扱われていない」(43.3%)。2位「『阿吽の呼吸』といった直接的でないコミュニケーションが煩わしい」(40.0%)、3位「遠回しな言い方がわかりにくい」「外国人に対する差別がある」(同39.0%)だった。日本の企業での勤務におけるネガティブな経験を聞くと、「日本の職場で戸惑った『日本独自の習慣』がある」(70.3%)が最多となった。他にも「外国人がゆえに、機会を与えられなかったと感じることがある」(69.3%)、「日本語能力が理由で、業務に支障をきたしたり、機会を逃したりしたことがある」(56.0%)が多かった。
しかし日本で常勤として働く外国人の77.0%は「現在の就労環境に満足している」、84.0%は「今後も日本の企業で働きたい」(84.0%)と回答している。日本で働き始めたきっかけは「住みやすいから」(62.3%)、「日本に興味があるから」(60.7%)が多かった。
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引用:FacebookFacebook②

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