海外「その発想はなかった」 『家計簿』なる日本生まれの概念に外国人が衝撃

今回は、今年に入って各言語のサイトが取り上げている「家計簿」の話題から。

家計簿は日本初の女性ジャーナリスト羽仁もと子氏が1904年に考案したもので、
氏の家計簿は現在も婦人之友社から毎年発行されています。

日本では家計簿は一般的なものですが、日本以外では非常に珍しいため、
海外サイトでは「KAKEIBO」と日本語のまま取り上げられ、
支出を項目ごとに分けるなど、日本流の家計簿の付け方が紹介されています。

多くの日本人にとっては、驚かれている事が驚きかもしれませんが、
とにかくも、多くの外国人にとってかなり斬新なアイデアだったようでした。

海外「もう日本語入力は不可欠だ」 日本の一般的な顔文字が斬新すぎると話題に

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