海外「日本酒大好き!」日本酒の知られざる製法と美味しい味に外国人絶賛(海外反応)

海外「日本酒大好き!」日本酒の知られざる製法と美味しい味に外国人絶賛(海外反応)

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日本酒を飲んだときにバカみたいに見えない方法
日本酒をオーダーしないといけなくなって何をオーダーしたらいいかまったく検討もつかない時につかえる基本的な知識を教えましょう  甘口と辛口の違い、どうやって作られてるか、買う時はどこをみたらいいのか 違いがわかるように何種類かを試飲してみました



会津若松の末広酒造株式会社に来ています
今日は酒について学びましょう

 (末広の社長のインタビュー/日本語)

酒の味を決めるのに大事なものは2つ
水と酒
どんな水を使うかによって酒の味が大きくかわります
この地元のわき水を使うのが基本です
同じように米もいろいろな種類があり味に大きく関わってきます
酒専用の米があるなんて知りませんでした

次に米を磨く事です
米の外側にあるのは脂肪とタンパク質、風味とビタミンなど
その内側に大事なものがあるんです
酒に使う米は70%まで削られます
これよりも少なく削ってある物で造られたお酒は飲めるような品質にはならないようです
物によっては35%まで削ってしまうものもあります
しかしそれだけ削ってしまったら材料としてはたくさん必要になりその分お金がかかります
さらに芯の所だけを使う事によって風味も削ってしまうので削るほどおいしいというものでもありません
複雑な風味が好きだという人もいて本当に好みの問題なんです
大吟醸 35% とっても純粋ですっきりした味わい
純米吟醸 40%〜60% それぞれの風味が残っている

 (社長のインタビュー)

まず純米から試飲します これは基本のお酒で1000円ほどです
ひやおろしが1500円ほど
こちらのは5500円ほどです

 (社長のインタビュー)

いちどだけまわしてのみます
クリーミーで最後にアルコールを感じます

次のは大吟醸です
大吟醸というのは酒の名前ではなく酒の階級をいいます
とってもクリーミーです
まったくアルコールの後味がありません
高い酒ほどすっきりしてます
また純米にもどると違いがよくわかります

 (社長のインタビュー)

ひやおろしはその間くらいです
純米吟醸といいます
アルコールの匂いがして甘く感じます
酒の便のうしろには甘口から辛口までの目安がかいてあります
次は古酒を飲んでみましょう
1989年のものです
この色をみて まったく違うよ
ブランデーみたいな香りがするね
玄米って感じの味がするよ
酒とはまったく違うけどアルコールっぽい後味はないね
すごく複雑な味がするよ

 (社長のインタビュー)

この会社は酒の試飲ができるし見学もできるので興味がある人はウェブをみてね

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