「か°き°く°け°こ°」!?日本人も使える人が少ない『鼻濁音』に海外興味津々(海外反応)

「か°き°く°け°こ°」!?日本人も使える人が少ない『鼻濁音』に海外興味津々(海外反応)

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「か°き°く°け°こ°」←これ読める? 日本人の5人に1人しか発音できなくなってるらしい「鼻濁音」とは

「がぎぐげご」と「か°き°く°け°こ°」を使い分けてください。

こう言われたら戸惑う人が大半ではないでしょうか。ピンとくるのは、学生時代に放送部にいた人や、アナウンサーを目指していた人くらいかもしれません。

【実は「がぎぐげご」には2通りの発音がある】
この「か°き°く°け°こ°」は「鼻濁音(びだくおん)」という「ガ行」の発音を表したもの。英語の「L」と「R」の発音が違うように、実は、日本語の「ガ行」には2通りの読み方があるのです。

鼻濁音は普通のガ行より、柔らかく鼻に抜けるような感じの発音で、そこはかとなくお上品な響きになるのが特徴です。

【どんなときにガ行が鼻濁音になるの?】
ガ行の発音が鼻濁音になるパターンは、大まかに2つあります。

・「私が〜」のような助詞の「が」
・語中の「ガ行」

「ガ行」が鼻濁音になる場合は意外と多く、むしろ普通の濁音になるのは「ガ行」が語頭にくるときくらいだったりします。

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