「自国の日常生活の様子をきちんと描いていると思う映画」海外の反応


Comment by ronaldinjo

君達の国の日常生活をきとんと描いているという点で良い映画は何?


reddit.com/r/europe/comments/351ewk/what_movie_does_a_good_job_in_portraying_the_life/
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「ハリウッド映画で変な風に描かれたことのある国が文句を言うスレ」海外の反応



Comment by Jozef0 119 ポイント

(スロバキア)

「ユーロトリップ」

キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=1mYqY5YELd0

 Comment by Maslo59 34 ポイント

 (スロバキア)

 ↑あと「ホステル」も

 キャプチャ
 https://www.youtube.com/watch?v=gR5oL6qwszA

アメリカの大学生スコットはガールフレンドにフラれ、メル友のドイツ人マイクへ八つ当たりした挙げ句に絶縁してしまう。しかし、名前から男だと思っていたマイクが実はミーカという名の女性だと知り、彼女に謝罪メールを送るも拒否される始末。ミーカが気になって居ても立ってもいられなくなったスコットは、悪友クーパーと共に彼女の住むベルリンへ向かうことに。旅費節約のためロンドンから陸路を選択したスコットたち。その道中、危険なフーリガンたちとの交流を経てパリで親友の双子も同行に加わり、リヴィエラやアムステルダム、ローマなど各地で色々な体験や騒動を巻き起こしていく。こうして、ようやくベルリンに辿り着くスコットたちだが…。

ユーロトリップ<未>(2004)


アメリカからやってきた大学生のパクストンとジョシュは、バックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行していた。途中アイスランド人のオリーが加わり、3人組は毎夜派手に遊び歩いていた。ある日、スロバキアにある田舎町に女とヤリまくれるホステルがあるとの噂を耳にする。早速3人組はそこへ辿りつき、同室の女性2人と楽しい一夜を過ごす。ところが翌朝、オリーが「帰国する」とのメッセージを携帯電話に送ってきたまま行方不明となってしまう。パクストンとジョシュはこの状況に不審を感じ、オリーを探してみたものの見つからなかった。2人はとりあえず、その日の夜はクラブに繰り出すことにした。しかし翌朝、今度はジョシュまでもが行方不明になってしまう。

ホステル (映画)


Comment by members10 49 ポイント

(スコットランド)

ここスコットランドだと「トレインスポッティング」

ヘロイン中毒のレントンは不況に喘ぐスコットランドでヤク中仲間と怠惰な生活を送っている。人のいいスパッド、モテモテのジャンキーシックボーイ、アル中で喧嘩中毒のベグビーらと悲惨な現実を前にしてもドラッグやナンパ、軽犯罪やクラビングを繰り返す毎日。そうこうするうちスパッドが受刑者となりレントンは何度目かのドラッグ断ちを決意。必死の麻薬治療を受けた彼は、ひと旗揚げようとロンドンで仕事を見つけ真っ当な生活を目指す。

トレインスポッティング


Comment by ben13022 34 ポイント

ポーランドだと「Dzień Świra(英語だと『Wackoの日』)」って言うわ。

良い方向に変わったけど、悲しいことに今でも残っている部分がある。

 Comment by iCannotJuggle 2 ポイント

 ↑スレタイ読んだ瞬間にこの作品名が頭に思い浮かんだ。


Comment by neutrolgreek 7 ポイント

(ギリシャ)

それに一番近いと思ったのは「Attenberg」

キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=2582qyfXOSs

2~3年前に公開された村の女の子を題材にしたギリシャのインディー映画。

個人的にこういう「大人になる」物語とかギリシャの景観が映されてる作品が好き。

彼女を一躍有名にしたのが監督第2作の『アッテンバーグ』(原題:Attenberg)だ。病床の父と一緒に暮らすマリーナは人間との接触に対し忌避感を抱いている。そんな彼女は敬愛するデイヴィッド・アッテンボロー(タイトルの由来になっている)のドキュメンタリーや友人との性的な接触を通じて、愛や死とは何なのか学んでいく。この映画で最も印象に残るのが女友達とキスをする場面。彼女は女友達のベラとエロティックにキスをし、実地でそのやり方を習う。

[289]ロンドン映画祭を魅了したギリシャの“奇妙な波”


Comment by LenryNmQ 3 ポイント

ハンガリーだと「Üvegtigris(ガラスの虎)」

ありとあらゆる側面で実にハンガリー的。


Comment by moeerp 4 ポイント

ドイツは「ベルリン・オブ・ザ・デッド」

キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=9aSjKzNzc8I

ガールフレンドのガビに会うため、久しぶりにベルリンに戻ってきたミヒャエル。彼が、ガビのアパートを訪ねると、彼女は不在で、代わりに中年の配管工が部屋にいた。ガビのことを尋ねるミヒャエル。しかし配管工の様子がどこかおかしい・・・。何を聞いても返事はなく、時折獣のような叫び声をあげている。仕方なくガビの部屋を後にしようとするミヒャエルだったが、次の瞬間、配管工が暴徒化し、側にいた配管工見習いの青年に襲いかかってきた!この時ベルリンは、殺人ゾンビウィルスが蔓延していたのだ!



Comment by CapNCookNED 3 ポイント

(オランダ)

「Aanmodderfakker」は典型的な底辺のオランダ人を非常に良く描写してる。
http://m.imdb.com/title/tt3983266/


Comment by Kruunu 4 ポイント

(フィンランド)

「Monte Rosso」は平均的なヘルシンキの週末。

キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=I4ZrlR2pBbQ

 Comment by gerbaire 4 ポイント

 (フィンランド)

 ↑どうだろ。それってフィンランド国外の人が想像するヘルシンキって感じでしょ。

 その描写が完全に間違っているというつもりはないけど、かなり戯画的になってる。

  Comment by Kruunu 1 ポイント

  (フィンランド)

  ↑確かに ;)

  カウリスマキ映画や他のスオミ映画と同じようにね。

アキ・カウリスマキ(Aki Kaurismäki 1957年4月4日 - )はフィンランドの映画監督。

主に社会の底辺に属する労働者や失業者などを主人公にとり、徹底的に踏みにじられる人間性とその回復を描く。登場人物の突然の死や犯罪、旅、音楽など映画の黄金時代の文法を踏襲しながらも、大仰な仕草やドラマチックな科白回しを一切排した演出と天性のユーモアによって、現代では希有になってしまった心ある人間賛歌を成立させている。

アキ・カウリスマキ


Comment by Quirite 4 ポイント

(イタリア)

ない。少なくともアメリカ人が製作した映画ではない(アメリカ人が製作した映画は99%が捏造)

 Comment by Spaturno 6 ポイント

 (イタリア)

 ↑イタリア人が製作した作品の中では「ベニスで恋して」かな。

 Comment by KodiakAnorak 3 ポイント

 (アメリカ合衆国)

 ↑別に問題ないさ。連中ときたら同じ国のテキサスの事すら大抵の場合正しく描写してないんだから。

 「ノーカントリー」は上手くやってはいるけどね。

『ベニスで恋して』(ベニスでこいして、原題:Pane e tulipani)は、2000年3月3日にイタリアより公開された恋愛映画。イタリアの都市ヴェネツィア(ベニス)を舞台にして、平凡な中年の主婦の旅先での小さな冒険と出会いを描いたロマンチック・コメディ。

ベニスで恋して


荒野で狩をしていたベトナム帰還兵のモスは、偶然ギャングたちの死体と麻薬絡みの大金200万ドルを発見。 その金を奪ったモスは逃走するが、ギャングに雇われた殺し屋シガーは、邪魔者を次々と殺しながら執拗に彼の行方を追う。事件の発覚後、保安官のベルは二人の行方を探るが、彼らの運命は予測もしない衝撃の結末を迎え・・・。



Comment by Greyko 3 ポイント

セルビアは「Rane」


Comment by Hulg_Bears 0 ポイント

(スルプスカ共和国)

「セルビア映画(実際の映画のタイトルがこれ)」
http://www.imdb.com/title/tt1273235/

 Comment by yolo_swagovic2 6 ポイント

 (セルビア)

 ↑この映画ほんと嫌い。

 Comment by Shifty2o2 3 ポイント

 ↑お前観光客の事を本気で嫌ってるんだろ? :D

  Comment by visvis 2 ポイント

  ↑もしくは特定の層の観光客に来てほしいと思っているとか。


Comment by Caledonian_Scot 2 ポイント

(スコットランド)

「NEDs」はグラスゴーの労働者階級の事を上手に描写してる。

他の作品だと「SWEET SIXTEEN」

 Comment by Raeman91 1 ポイント

 ↑「天使の分け前」のことも忘れないように。
 http://www.imdb.com/title/tt1924394/

 映画『マイ・ネーム・イズ・ジョー』でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞し、監督としては映画『マグダレンの祈り』でヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞しているピーター・ミュランが、現在開かれているトライベッカ映画祭(The Tribeca Film Festival 2011)で、新作『ネッズ(原題) / Neds』について語った。

 同作は、スコットランドのグラスゴーを舞台に、アルコール中毒の父親(ピーター・ミュラン)と警察沙汰になるほど問題ばかり起こしている兄と暮らすジョン(コーナー・マクキャロン)は、成績優秀であるが、喧嘩が頻繁に起こる学校で、自分の身を守るために兄の不良グループの仲間と徐々に親しくなってしまうというドラマ作品。

『マイ・ネーム・イズ・ジョー』でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞したピーター・ミュラン、学生時代のむち打ちの体罰を告白!-トライベッカ映画祭


もうすぐ16歳になるリアムは、学校にも行かず、毎日親友のピンボールと遊んで暮らしていた。リアムの母ジーンは、麻薬の売人でもある恋人スタンの犯罪を庇ったために刑務所に入っていた。そんな彼の夢は、父親とおじを除いた家族のみんなで湖畔にある新しい家に住むことだった。なんとか数週間後の母親の出所までに手付金を稼ごうと頑張るリアムだったが、必死のあまりスタンの麻薬を盗んで捌くようになる。

SWEET SIXTEEN


恵まれない環境に生まれ育った青年ロビーは、暴力沙汰を起こして、裁判所から300時間の社会奉仕活動を言い渡された。

社会奉仕活動の対象者たちを指揮するのはウイスキー愛好家のハリーで、ロビーはハリーによってウィスキーの魅力に引き込まれていった。

そして、ロビーは自らにテイスティングの才能があることに気付く。

天使の分け前 (映画)


Comment by cbfw86 2 ポイント

(イギリス)

「ワンダとダイヤと優しい奴ら」

ロンドンで白昼堂々4人の強盗団がダイヤを強奪。だが仲間の裏切りで、すぐにボスのジョージは逮捕される。ダイヤを誰も知らぬ金庫に隠し、口を割ろうとしないジョージ。強盗団で紅一点の美女ワンダは文字通り身体を張って弁護士のアーチーに接近、ダイヤのありかを捜し求める。だが彼女に恋焦がれるオットーは、ワンダとアーチーの密会の場所に次々に現れては嫉妬の炎を燃えたぎらせた。目撃者殺しにやっきになるケンも加わり、それぞれの思惑を秘めたダイヤ横取り作戦が幕をあけた!



Comment by Langeball 102 ポイント

「アナと雪の女王」

 Comment by Gud84 31 ポイント

 ↑僕は「トロール・ハンター」を書き込むつもりだったけど、「アナと雪の女王」も的外れではないな :P

 Comment by Onetwodash 15 ポイント

 ↑「処刑山 -デッド・スノウ-」は?

  Comment by Dotura 1 ポイント

  (ノルウェー)

  ↑俺たちはナチゾンビを全て使役してるから現代のノルウェーには労働は存在しないんだよ。

熊の密猟事件を調査する3人の学生。ドキュメンタリーとして撮影も並行して証拠収集に奔走していた。彼らは怪しい男、ハンスと出会い、彼を密猟を行っているハンターと推測し、尾行するが、深夜森の中で何者かに襲撃され、逆にハンスに助けられる。

ハンスによると、襲ってきたのはトロールで、自分はトロールの存在を隠蔽するためにトロールを狩っているトロール・ハンターだといい、秘匿されている仕事の為、熊の死骸で後処理を誤魔化すのだという。

国に雇われてトロールを狩っているハンスだったが、トロールの扱い方に疑問を持っており、トロールの実在を公表するために学生たちに取材を許可する。半信半疑ながらもハンスについていく学生たちだったが、やがて彼らの前に、本物のトロールが姿を現した。

トロール・ハンター


8人の医学生が休暇を利用して雪山を訪れる。そこは、かつてナチスの兵団が略奪を繰り拡げた後に全滅したといういわくつきの土地だった。山小屋に寝泊まりした医学生たちは偶然ナチスの財宝を発見し、横領しようとする。するとそのとき、冷凍されていたナチ兵たち突如ゾンビとして復活し、学生たちを襲い始める。ナチゾンビたちは数名を食い殺すが、何とか生き延びた者たちも負けじと斧やマシンガンで武装して友人の弔いのために反撃を開始する。

処刑山 -デッド・スノウ-


Comment by sartres-shart 25 ポイント

(アイルランド)

アイルランドの田舎についてだと「Calvery」「The Guard」「Pilgrim Hill」「Grabbers」

アイルランドの都市部については「I Went Down」「The Snapper」「What Richard did」

どの映画も物語を転がすうえで誇張されている部分はあるけど基本的にはアイルランドの田舎や都市部の生活をきっちり描いてる。

 Comment by tzar-chasm 7 ポイント

 (アイルランド)

 ↑僕としては「Intermission」「The barrytown trilogy」「Accelerator」を付け加える。


Comment by NilacTheGrim 26 ポイント

二か国挙げる。

ルーマニア:「Filantropica」
アメリカ合衆国:「リストラ・マン」

大手企業で働くピーターは、上司の嫌がらせや、癖のある社員たちに爆発寸前。彼のストレスを見かねた恋人の勧めで催眠療法を受けるが、療法士が急死してしまい、催眠術にかかったままの生活を強いられる。催眠術で強気になった彼は社内リストラに便乗して「ダメ社員」ぶりをアピールするが、意に反して昇進の話が・・・。

リストラ・マン


Comment by Uniphase 89 ポイント

「Four Lions」

 Comment by Sinisa26 9 ポイント

 ↑この映画のシーンがこのサイトのあちこちに貼られてたから視聴してみたけどすごく気に入った。みんなにお勧めする。

 Comment by mbdave 1 ポイント

 (ポーランド)

 ↑「スナッチ」が書き込まれると期待していたんだけど。

『Four Lions』は、北イングランドに住むムスリム系の若者4人が、ジハード(聖戦)として自爆テロを計画し、実行しようとするさまを描いた物語。しかしながら同作には、テロの訓練で何度も失敗を繰り返す場面が多く、テロリストを風刺したコメディタッチの映画に仕上がっている。「こわいほど面白い」(ロサンゼルス・タイムズ紙)と絶賛される一方で、「残忍で、非常につまらない」(ガーディアン紙)と酷評されるなど、メディアの評価も真っ二つに分かれていた。

自爆テロを風刺したイギリス映画『Four Lions』に、ロンドン同時爆発事件の遺族が反発


フォーフィンガー・フランキー率いる強盗団は、ラビの扮装でアントワープのダイヤ商から86カラットのダイヤモンドを盗み出すことに成功。宝石をニューヨークのボス・アビーへ届ける途中、小粒の盗品をさばくためにロンドンに寄る。しかし、彼の知らないところでは、密かな裏切りが進行していた。

一方、ロンドンには裏ボクシングのプロモーターを営んでいるターキッシュとトミーの二人組がいた。彼らは紆余曲折の結果パイキーの一人で天才的なボクシングの腕を持つミッキーと出会い、彼を賭博が絡む裏ボクシングの八百長に利用しようとする。同じ頃、裏切り者の罠とは知らず、裏ボクシングが開催されるノミ屋へと向かうギャンブル中毒のフランキー。そして彼を襲撃しようとする裏切り者に雇われた3人組。その後、ダイヤモンドの行方は二転三転していく。

スナッチ


Comment by shackleton1 64 ポイント

(イギリス)

「ショーン・オブ・ザ・デッド」と「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」

この映画のプロットの核となってる部分以外は日常生活が現実と極めて合致してる。

 Comment by SlyRatchet 13 ポイント

 (イギリス)

 ↑その映画はどのシーンもまるで自分の近所で撮影されたんじゃないかって感じがする。

 ショッピングセンターや、家やパブといったものが現実そのまますぎて現実のように思う。

 どのシーンもこんな感じでびっくりするくらい正確。

ロンドンの家電量販店に勤める冴えないショーンは、その無気力で煮え切らない態度ゆえにガールフレンドのリズから振られてしまう。意気消沈したショーンだが、翌日起きてみると街中にゾンビがあふれていることに気づき、母親とリズを助け出すため居候のエドと共に奮闘する。

ショーン・オブ・ザ・デッド


Comment by TheActualAWdeV 55 ポイント

「暴走!ターボ・バスターズ」

 Comment by LaoBa 6 ポイント

 ↑主要都市での生活については「Alles is Liefde」
 http://www.imdb.com/title/tt0468644/

 アムステルダムが好きな人は「Hufters en Hofdames」
 http://www.imdb.com/title/tt0116577/

 人里離れた場所や経済が停滞した州の生活については「Gluckauf」
 http://www.imdb.com/title/tt2585160/

 北部の田舎暮らしについては「De poolse Bruid」
 http://www.imdb.com/title/tt0142772/

  Comment by Baukelien 2 ポイント

  (イスラエル)

  ↑「De poolse Bruid」は凄く良いからみんなにお勧めする。

  ただオーストラリアのリメイク版は見ないでくれ。

オランダで人気のTVコメディ番組「ニューキッズ」を映画化した、過激でおバカなアクションコメディ。オランダの田舎町で暮らすダメ男5人組。失業して生活に困った彼らは、今後一切の支払いを拒否することを勝手に宣言し、食べ物をを略奪するなどやりたい放題の毎日を送りはじめる。そんな彼らの様子がTVで紹介されたことをきっかけに、国民たちの政府に対する不満が爆発。事態はやがてオランダ全土を揺るがす暴動へと発展し、政府は5人組を町ごと抹殺しようとする。

暴走!ターボ・バスターズ


Comment by [deleted] 76 ポイント

僕はイングランド南部の田舎に住んでいるから「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」だな。

より大きな善のために。

 Comment by [deleted] 1 ポイント

 ↑イングランド南西部育ちだけど「Saving Grace」はかなり正確だった。

ロンドンの首都警察に勤めるニコラス・エンジェルは、大学を首席で卒業し、警察学校でもトップの成績を残し、検挙率もトップで幾度もの表彰を受けた頭脳明晰でスポーツ万能なエリート警察官。ところが彼はその余りの有能さゆえ、上司や同僚から迷惑がられ、田舎町サンドフォードに左遷させられてしまう。

ほとんど犯罪など起こらないサンドフォードでニコラスを待っていたのは、呑気でいい加減な仲間たちと共に退屈な仕事に従事するばかりの日々。首都警察の頃と同じ調子で真面目に働く彼は周囲と馴染めず、ここでも浮いた存在になっていく。しかし、この一見平穏な村には、ある恐ろしい秘密があった。

ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-


Comment by TimaeGer 20 ポイント

(ドイツ)

ドイツの日常生活を描く映画はかなりつまらないと思う :D

「善き人のためのソナタ」は旧東ドイツを題材にしたかなり良い映画。

1984年の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓っていた。ある日彼は、反体制の疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視するよう命じられる。さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、ヴィースラーは徹底した監視を開始する。しかし、聴こえてくる彼らの世界にヴィースラーは次第に共鳴していく。そして、ドライマンが弾いたピアノソナタを耳にした時、ヴィースラーの心は激しく揺さぶられる。

善き人のためのソナタ


Comment by memorate 7 ポイント

(スウェーデン)

「クリスマスイブは大騒動」

 Comment by Fan_of_Pennybridge 3 ポイント

 (スウェーデン)

 ↑まさしく。

 「Masjävlar」や「Grabben i graven bredvid」もかなり正確だと思う。

  Comment by hitchsslap 2 ポイント

  (スウェーデン)

  ↑あと「Sällskapsresan」もね。

『クリスマスイブは大騒動』は日本未公開ですが、スウェーデンでは誰もが知っているという人気作品だそう。3人の元夫と彼らの今の家族をクリスマスディナーに招待したヒロインのサラは、その席で妊娠を発表。ところが実は現在の夫ヤンネが精管切除手術をしていたことから、父親は誰?という大騒ぎになるという大人向けのブラック・コメディです。

【したまちコメディ映画祭in台東】 LiLiCoさん一押しのスウェーデン・コメディが上映


Comment by RRautamaa 8 ポイント

(フィンランド)

フィンランドの場合大半の映画は正確じゃないな。基本フィンランドの映画は誇張してるから。

ただ「Harjunpää」シリーズなんかはそれに該当する。原作がかなり現実的な本だから。

著者は犯罪調査探偵なんだけど探偵作品を読んだことはなくて自分の経験だけを基に書いたって言ってた。

 Comment by iholuvas 6 ポイント

 (フィンランド)

 ↑「Pussikaljaelokuva」はほとんどカッリオ地区の日常生活についてのドキュメンタリーになってる。


Comment by orthoxerox 18 ポイント

(ロシア)

田舎のロシア:「Leviathan」

下層階級のモスクワ:「Dust」
http://en.wikipedia.org/wiki/Dust_(2005_film)


Comment by dayumgurl1 6 ポイント

アイスランド

「101 Reykjavík」は15年前の作品だけど一番それに近いなと思った。

キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=k6T0snTFmsg


「精霊の島」は第二次世界大戦直後の下層階級について描いてる。

キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=Md0usC4Ww68

 Comment by Vondi 1 ポイント

 (アイスランド)

 ↑予告動画でヌードが大量にあったから視聴したわそれ。

 Comment by Searocksandtrees 1 ポイント

 (カナダ)

 ↑「Hross í oss」は?あれかなり面白いけど。

  Comment by dayumgurl1 2 ポイント

  (アイスランド)

  ↑ああ、あれも良いね。

50年代のレイキャヴィク。米兵が残していったバラックに住むカロリナ(シギュルヴェイ・ヨンスドッティール)の家は、四世代が一緒に住む大家族。不思議な霊能力を持つカロリナとその夫トマス(ギスリ・ハルドルソン)の娘ゴゴは、米兵と再婚して渡米することになる。ゴゴの長男バディ(バルタザル・コルマキュル)はゴゴの後を追うが、数年後アメリカかぶれとなって帰郷。そんなバディの自分勝手な振る舞いが、やがて周囲に不協和音を奏でていく。

精霊の島


Comment by ajuc 4 ポイント

(ポーランド)

「Day of wacko」
http://www.imdb.com/title/tt0330243/

 Comment by Bifobe 1 ポイント

 ↑僕もそれ言おうと思ってたけど、外国人でこれを理解できる人はあまりいないんじゃないか。


Comment by Gromdhur 11 ポイント

(フランス)

フランスだと「最強のふたり」だな。

あと「アメリ」がフランスの日常生活をうまく表現していると思っている人に言っておくけどそれはない。

あれはただのポストカード・・・

 Comment by [deleted] 2 ポイント

 ↑ありとあらゆる映画を見たと豪語する奴には「最強のふたり」をお勧めしてる。あとでいつもお礼を言われる。

 実に良い映画。

 Comment by Zyllber 1 ポイント

 (オーストリア)

 ↑「ロスト・チルドレン」はフランスの産業精神を捉えてると昔から思ってる。シュールリアルな方法で。

 Comment by Quorton 1 ポイント

 ↑パリについてはまさにそう。だけどパリ以外のフランスについてはそこまでじゃない。パリに関していえばかなり正確。

 僕が言ってるのは「アメリ」じゃなくて「最強のふたり」の方ね :)

パリに住む富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすこともできない。フィリップと秘書のマガリー(オドレイ・フルーロ)は、住み込みの新しい介護人を雇うため、候補者の面接をパリの邸宅でおこなっていた。

ドリス(オマール・シー)は、職探しの面接を紹介され、フィリップの邸宅へやって来る。ドリスは職に就く気はなく、給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため、紹介された面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけだった。

気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。フィリップは、自分のことを病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれるドリスと次第に親しくなっていく。

最強のふたり


『アメリ』(原題: Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain, 「アメリ・プーランの素晴らしい運命」の意)は、2001年4月に公開されたフランス映画。

パリ・モンマルトルを舞台に、パリジャンの日常を描き、フランスで国民的大ヒットを記録した。

ストーリーや映像、美術に愛らしさがあふれる一方、ジャン=ピエール・ジュネ監督らしいブラック・ユーモアや奇妙な人間像、コミュニケーション不全の問題も描かれている。

アメリ


錆びれた港町、雨の降る夜に怪力男のワンは弟のダンレーを一つ目族に誘拐されてしまう。子供スリグループのリーダーのミエットと共に弟を取り返すべく奮闘する。

ロスト・チルドレン


Comment by [deleted] 8 ポイント

ラトビアが映画で描かれているようには思えない :(

 Comment by 970souk 5 ポイント

 ↑「Das Blaue vom Himmel(2011)」で若干。これは戦争中のラトビア系ドイツ人についての心を動かされる作品。
 http://www.imdb.com/title/tt1620444/

 Comment by ro4ers 3 ポイント

 (ラトビア)

 ↑「Midsummer Madness」があるよ。ラトビアの日常生活をうまく表現しているとは言わないけど面白くはある。

 キャプチャ
 https://www.youtube.com/watch?v=4XOwsc2SumM

 Comment by wadcann 1 ポイント

 (アメリカ合衆国)

 ↑https://en.wikipedia.org/wiki/Category:Films_set_in_Latvia


Comment by electr0naut 9 ポイント

「トレンテ -ハゲ!デブ!大酒飲みの女好き!超・肉食系スーパーコップ-」
http://www.imdb.com/title/tt0120868/

悪事は笑って見逃す悪徳刑事。トレンテの登場!
チビでハゲでデブですべてが最悪の刑事トレンテ。巡回中だというのに酒ばかり飲んでいた。そんなトレンテだから町、署内での評判も最悪。事件が起きても自分に利益にならない場合は笑って見過ごす悪徳刑事。

そんな彼には足が不自由な父親がいた。もちろんトレンテは介護をするわけでもなく手荒い扱いをするのであった。そんな中、隣の家に美しい女性が引っ越してきた。その女性とお近づきになりたいトレンテはまず彼女の兄ラフィに近づいていくのだが・・・。



Comment by Skeenee 12 ポイント

ベルギーは「ありふれた事件」

 Comment by SK2P1 3 ポイント

 ↑個人的には「De helaasheid der dingen」がかなり正確だと思う。

 Comment by [deleted] 2 ポイント

 ↑それと「神父ダーンス」

 モラル無き狂気の犯罪者の姿を、ドキュメタリー映画の撮影隊が追うスタイルを取った、ベルギー発の異色のバイオレンス・モキュメンタリー。無名の3人の若者が自分たちで製作会社を設立し、全ての製作工程を分担・協力(出演も兼ねる)して作り上げている。鮮烈な描写により数々の映画祭でセンセーションを呼び、そのリアリティから“これは本物の殺人現場を撮ったのではないか”とまで言われた。

 金と快楽のために平然と人を殺し、物を盗み、女を犯すベン。そんなベンの生き様をドキュメタリーにしようと3人の映画クルーが密着して撮影を続けている。法を逸脱することに何の抵抗も無いベンは、ある意味狂気を湛えているが、一方で哲学を語り、詩を詠み、ピアノを嗜む。そのカリスマ的な魅力に抗しきれない撮影クルーは次第に暴力に麻痺していき、記録する側から一線を踏み越えて行く……。

ありふれた事件(1992)


ベルギーの人気作家ディミトリ・ヴェルフルストの自伝的小説「De helaasheid der dingen」を映画化した作品。

13歳のギュンターは祖母、アル中の父、個性的な3人の叔父と暮らす。酒盛りや猥談ばかりのめちゃくちゃな家庭環境で育つ少年の姿とその後を描くヒューマンコメディ。

映画「あきれた日常」(仮題)


舞台は1893年、ベルギーフランドル地方の町アールスト。劣悪な労働条件の製糸工場で住民は、女性も子どもも関係なく、日夜働かされていた。職場で事故が相次ぐ中、 若い女性労働者のネッテは職場環境のひどさを訴え続けるが、役人たちは聞き入れようとしない。そんな中、ある子どもが犠牲となった事故をきっかけに、ネッテは仲間を引き連れてストライキを計画する。彼女に助けを求められた神父ダーンスは労働状況を告発する記事を発表し、大きな反響を呼ぶ。

やがて、問題は議会にまで発展する。労働者の熱い支持を得て選挙で当選するが、敵対するカトリック保守党のウステが反撃に出る。地域の有力者と共謀し、教会の上層部に働きかけて、彼を失脚させようと企てる。ウステの陰謀により、ダーンスはローマ法王から神父を罷免するとの通知を受け、聖職者と政治家のどちらを取るか究極の選択に迫られる。彼を支持してきたネッテは、自分たちと共に闘いぬくことを懇願する。神の言葉を伝える者として、彼の選択した道とは……。

映画 「神父ダーンス」 大阪


Comment by alteransg1 2 ポイント

(ブルガリア)

「ソフィアの夜明け(Eastern Plays 2009)」

「イースタン・プロミス(Eastern promises 2007)」と混同しないようにね。

あとちょっと話題からは外れるけど「ロシア52人虐殺犯/チカチーロ(1995年のテレビ映画)」はびっくりするくらい正確に1989年以前の日常生活の様子を描いてる。

ブルガリアの首都ソフィア近郊で暮らす17歳のゲオルギ(オヴァネス・ドゥロシャン)は、坊主頭にして悪い仲間とつるんでいる。彼の年の離れた38歳の兄イツォ(フリスト・フリストフ)は、木工技師として働きながらドラッグ中毒の治療を受けていた。そのせいで投げやりに生きるイツォだが、彼にはアーティストとしての才能もあり……。

ソフィアの夜明け (2009)


イギリス、ロンドンにある病院に身元不明のロシア人少女が運び込まれる。少女は子どもを身ごもっており、出産ののちに息を引き取ってしまった。手術に立ち会った助産師のアンナは少女が遺した日記を頼りに、彼女の身元を割り出そうと動き始める。

手掛かりをたどるうち、アンナはロシアン・マフィアの運転手を務めるニコライと出会う。やがて、日記を通じて少女とロシアン・マフィアとの関係が浮かび上がり、そこには恐ろしい事実が記されていたことが発覚する。知らず知らずのうちに危険な場所に足を踏み入れてしまったアンナと、なぜかいつも彼女を助けてくれるニコライ。ニコライの持つ秘密とは?日記が示す犯罪の行方は?ニコライとアンナの運命はいつしか絡み合っていく…。

イースタン・プロミス [DVD]
イースタン・プロミス


『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』(Citizen X)は、1995年のアメリカ合衆国のテレビ映画である。ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国で実際に起こったアンドレイ・チカチーロによる連続殺人事件を描いており、ロバート・カレンによるノンフィクション本『子供たちは森に消えた』を原作としている。

ロシア52人虐殺犯/チカチーロ


Comment by MadlibVillainy 2 ポイント

(フランス)

「憎しみ」

ある移民の若者が警官から暴行を受けて重体となる事件が起こり、それに抗議する形でパリ郊外で若者たちによる暴動が起こった。

世間に対する憎しみを抱いているユダヤ系のヴィンス、黒人ボクサーで物静かなユベール、おしゃべりなアラブ系のサイードはバンリューに住む3人組だが、ヴィンスが暴動の最中に警官が落とした拳銃を見つけたことにより、警察への憎しみを募らせていく。

憎しみ


Comment by ptalus 1 ポイント

「僕の大事なコレクション」
http://www.imdb.com/title/tt0404030/

2008年8月。アメリカに住むユダヤ系のジョナサンは、ウクライナからの移民であった祖父を助けた女性アウグスチーネを探しにウクライナに向かう。ジョナサンは家族に関するもの(チケットの半券や祖母の入れ歯まで)を集める趣味があり、旅の途中でも何でもジップロックに入れて保存してしまう。

ウクライナに辿り着いたジョナサンを待っていたのは、訛りの強い英語を話す通訳のアレックスと、目が見えないと言い張るアレックスの祖父(運転手)、そして盲導犬(?)のサミー・デイビス・Jr.Jrだった。3人と1匹は、ジョナサンの祖父が住んでいた村トラキムブロドに向けて出発する。

僕の大事なコレクション


Comment by Kestyr 1 ポイント

(アメリカ合衆国)

「ホーボー・ウィズ・ショットガン」はハリファックスの日常生活そのまま。

列車に無賃乗車し町から町へとさすらう初老のホーボー。彼が訪れた街ホープタウンは、ドレイクとその息子アイバンとスリックに支配されていた。彼らは警察組織を買収しており、街は暴力と混沌に満ちていた。そんな街に嫌気がさしていたホーボーは、ある日訪れた質屋で武装強盗に遭遇する。反射的に壁にかけてあったショットガンを手にし、買い物をする親子を襲う強盗を次々と射殺。これをきっかけに、暴力と混沌に支配された町を浄化していく。 ある夜ホーボーはアビーという若い女性の教師と出会う。

ホーボー・ウィズ・ショットガン


Comment by Brigante87 0 ポイント

(イギリス)

イングランド北部だと「ぼくの国、パパの国」

 Comment by Nilbop 1 ポイント

 (アイルランド)

 ↑真面目に聞きたいことがある。どのカリキュラムでも登場するけど、「ケス」ってどのくらい時代と合ってるの?

  Comment by Brigante87 1 ポイント

  (イギリス)

  ↑正直に言うと今でも大半の子供はそんな感じだと思う。唯一違うのがテクノロジーだとか子供がコンピューターゲームを持ってたりするところかな。

  北部から引っ越すまでそこがどれほど労働階級的なのかってことに全然気が付かなかった。

  イングランド南部に住んでいたことがあって今はスコットランドに住んでるけどここで最も労働階級な地域でもヨークシャーやランカシャーさがない。

ソルフォードに住むジョージ・カーンはパキスタン人。イギリス人の妻エラとは25年連れ添っている。二人の間には6人の息子と1人の娘がいる。長男のナジルが、ジョージが決めた見合い結婚を土壇場で破棄してしまい、父親と仲たがいするようになる。

ぼくの国、パパの国


母親と兄と共にヨークシャーのさびれた炭坑町に住むビリーは、兄と上手くいかず、引っ込み思案のために学校でもいじめられる毎日を送っていた。ある日、ハヤブサの巣を見つけてヒナを持ち帰り、懐かないと言われるその鳥をケスと名付けて調教しはじめる。

ケス


Comment by Pontus_Pilates 0 ポイント

(フィンランド)

「Happy Finland(ファレル・ウィリアムス&アキ・カウリスマキ)」

キャプチャ
https://youtu.be/HmbCJmo1RGk

ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams、1973年4月5日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州バージニアビーチ出身の男性音楽プロデューサー、歌手、MC、ファッションデザイナー。

ファレル・ウィリアムス


Comment by kzakhar 0 ポイント

(キプロス)

キプロスだと「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」が結構正確 :)
http://www.imdb.com/title/tt0259446/

ギリシャ系アメリカ人のトゥーラ(ニア・ヴァルダロス)は、ギリシャの習わしにかたくなに従う両親や親族らに囲まれ、婚期を逃していたが、ようやく理想の相手イアン(ジョン・コーベット)をゲット。しかし、このカップルを待ち受けていたものは、ギリシャ人特有のビッグ・ファット(=大仰)な結婚式であった…!?





キャプチャ


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