【アジア初】理研合成の新元素名が「ニホニウム」に決定。

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日本初の新元素名「ニホニウム」正式決定 国際機関が公表 アジア初の元素名
理化学研究所のチームが発見し、命名権を獲得した原子番号113番の新元素について、元素名を決める国際純正・応用化学連合は30日、理研の提案通り名称を「ニホニウム」(nihonium)、元素記号を「Nh」に正式に決定した。アジアで発見された元素が周期表に記載されるのは初の快挙で、同連合はニホニウムを記した周期表をホームページで公表した。
チームを統括した森田浩介グループディレクター(九州大教授)は同日、「正式決定したことを大変うれしく思う。日本発、アジア初の元素名が人類の知的財産として将来にわたり継承される周期表の一席を占めることになった。大変光栄に思う。長期的で地道な基礎科学研究を支援してくださった国民の皆さま、関係者に感謝します」とのコメントを発表した。
チームは平成16年以降、加速器による実験で113番元素の合成に成功し、ロシアと米国の共同チームと発見を激しく競ってきた。信頼性の高さが決め手となり昨年12月末、同連合に発見を認定され命名権を獲得。今年3月、日本の国名にちなむ名称案を提出した。
同連合は6~11月、一般からの意見を公募して審議。重大な反対意見がなかったため、提案通り正式決定した。
元素は全ての物質を構成する基本要素のことで118番まで見つかっている。名称と記号は発見チームに提案権が与えられ、これまで欧米露が独占していた。
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