【イギリス】現実版1984【ポーランドボール】


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    フランス「この小説とってもジャドールだよロスビフ!政治面の描写がオブラビニングスね。でもモアに教えてほしいんぐけど、どうやってトワカ国たちが陣営を変えていくアイデアを思いついたんだい?」
    イギリス「Oh、単に想像してだよ…」


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    1814年
    フランス「プータン、ロスビフ!」
    イギリス「残念だよカエル君」


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    1914年
    イギリス「そうはさせんぞ、クラウト!」
    ドイツ「フィックディッヒシュワイネホンドグロスブリタニエン!」


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    2016年
    イギリス「地獄に落ちろブラッディ第四ライヒ!」
    イラク「アッラーアクバル」
    ケバブ「ケバブも就職出来るとよ?」
    イタリア「ユーロマニープリーズよ~!」


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    イギリス「イエス…単に想像で書いたんだよ」











海外の反応


  1. 作者:フランス:ブラックローズ47 82pt

  2. 1984を読んだことがない人のために書いておくと、世界は3つの超大国に割れていて、互いに協力したり裏切ったりしながら出し抜こうとする小説なんだよ。朝シャワーを浴びてるときに思いついて、ランチの時間に作って、学校から帰って投稿したよ。

  3. ギリシャ 10pt

  4. ※1
    >出し抜こうとする
    逆じゃないっけ?有利になりすぎた国が出来ると陣営を変えて、可能な限り戦争が続くように力のバランスを保つんじゃなかったっけ

  5. アメリカ 13pt

  6. ※2
    そうとも言えるけど、ゴールドスタインが言うには3つの超大国はどれも強力過ぎて、たとえ他の2つの国が協力したとしても滅ぼすことが出来ないとのことだよ。だから硬直状態にあることを認識し、互いにバランスを保つことが一番良い道だと考えたんだ。まぁ、1984は主人公のウィンストンの視点でしかないから、それがどれだけ本当のことなのかはわからないけどね。唯一分かるのはゴールドスタインと兄弟同盟が潜在的離反者を見つけるためのハニーポットであるということだけさ

  7. ケベック 28pt

  8. 本の内容を見る限り、これはイタリアで書かれるべきものだったと思うね

  9. 作者:フランス 8pt

  10. ※4
    そうだな。イタリアも誇りに思えたろうに

  11. 不明 2pt

  12. 俺の大好きな小説をベースにしたポーランドボールコミックだって?ヘルファッキンイエス。良くやった作者よ!





感想

イエス、現実はポーランドボールより奇おぶ





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日本語版ポーランドボールが出来たとよ。英語ノーでも投稿出来るんね。
日本語版ポーランドボール



翻訳元:
https://www.reddit.com/r/polandball/comments/58mope/1984_in_real_life/



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