【メキシコ】ユカタン州の歴史【ポーランドボール】


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    イタリア「ボンジョルノ、野蛮な人たち!俺達は君たちのプリーズをもらいに来たんよ!でもまずプリーズのお名前教えておぶ?」


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    ネイティブアメリカン「何言ってるいんぐ?」
    ネイティブアメリカンB「全くさっぱりね」


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    ネイティブアメリカン「何言ってるか分からんね」


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    ようこそ何言ってる分からんねへ 人口2百万











海外の反応


  1. ウクライナ 202pt

  2. "何言ってるか分からない"ね…まぁ"失せな、青っちろいクズども"になってたかもしれないし、良かったかもね

  3. 南極 88pt

  4. ユカタンは"何言ってるか分からない"って意味なんだね。なるほど。でもなんでイタリアンがいるの?

  5. アメリカ 110pt

  6. ※2
    クリストファー・コロンブスだな。彼は今で言うところの国際人で、ポルトガルに住みつつ、スペインとの契約のもと航海してたんだよ。そして生まれはジェノヴァさ。
    彼は4度目の最後の航海で今で言うホンジュラスに到達したようだね

  7. イタリア 52pt

  8. 俺が住んでるところにも似たような面白い話があるよ。
    南チロル州はWW1にイタリアのものになったんだけど、現地の言語はドイツ語だったんだ。WW1とWW2の間にムッソリーニが俺達の文化と言語を変えようとして、町の名前や人の名前とかも変えようとしたんだ。例えばBozen →Bolzanoみたいな感じでね。
    それでその改革の責任者だったエットレ・トロメイは南チロル州にやってきて住民に街の名前は何か聞いたんだ。彼はシュテルツィルグって街で"Come si chiama questa cittá?(この街の名前はなんですか?)"って聞いたんだけど、イタリア語を知ってる人はほとんどいなかったから住民は"Wie bitte?(なんですって?)"って応えたんだ。
    それでシュテルツィルグはヴィピテーノって呼ばれてるんだよ。

  9. マレーシア 28pt

  10. ※4
    マカオにも同じようなストーリーがあるよ。
    ポルトガル人が明に宣教師を送る途中で、補給のため港に寄ったんだ。それでここがどこだか現地民に聞いたんだけど、現地民は"野蛮人"たちの言葉は知らなかったから、中国語で"你噏乜鳩啊? (Nei ap ma-gau ar?)(一体何言ってんだ?)って言ったんだよ。
    それからヨーロピアンの間ではマカオとして知られるようになったんだ。

  11. カナダ 21pt

  12. カナダ人としては興味深い話だね。カナダもネイティブにこの場所は何か聞いた結果、ネイティブたちが村や街って意味の言葉を返して、それが変わってカナダって名前になったんだよ

  13. アメリカ 10pt

  14. ※6
    ヨーロッパ人の探検家は間違えまくってるね。スペイン人がメキシコの北部を探検してたとき、カドー族っていうネイティブアメリカンと出会って、彼らはスペイン人に"友よ"って挨拶してたんだよ。それをスペイン人はカドー語で地域の名前だと思って、その地域をテキサスって呼ぶことにしたんだ。

  15. 不明 20pt

  16. ploxってどういう意味?

  17. 作者:LatkaXtreme 44pt

  18. ※8
    いや間違ったんだよ。"clay”(土地)って意味で使ってたんだけど、"plox"ってpleaseって意味だね。"gib money, plox"とかでそういう意味かと思ったんだ。

  19. アメリカ 38pt

  20. ※9
    グッモーニン、野蛮人ども!俺達はプリーズを貰いに来たんだ。でもまず、このプリーズの名前を教えてプリーズ

  21. フィンランド 20pt

  22. ※9
    理解出来ないのも無理はないね!





感想

おぶいえす、歴史はシュールおぶね





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日本語版ポーランドボールが出来たとよ。英語ノーでも投稿出来るんね。
日本語版ポーランドボール



翻訳元:
https://www.reddit.com/r/polandball/comments/5bcnsc/history_of_yucatan/



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