【中国人の反応】君たちは中国の驚くべき将来を予言し、中国人を震えあがらせた日本人を知っているか?


161018001.jpg

クラスに二人の生徒がいる。どちらも成績は酷いが仲良く暮らしていた。

ところがある日突然、一方の生徒が骨身惜しまず勉学に励み、成績は目覚ましく向上し、もう一方の同級生を切り捨てた。切り捨てられた生徒も努力して勉強したが、足踏み状態だった。この切り捨てられた生徒はどう思ったことだろう。さらに恐ろしいことは、この成績を向上させた生徒が思い上がった口を利いたことだ。




この二人の生徒はつまり清朝末期の中国と日本だ。ほとんど同時期に、中国は洋務運動、日本は明治維新という現代化改革の活動を開始した。違いは中国はモノや技術の変革のみだったのに対し、日本のそれは全面的思想制度の変革だった。

日本の改革は天地を覆さんばかりで、全国津々浦々あっという間に一新された。清政府の友達はみな呆気にとられた。スタートラインは一緒だったのに小日本はどうしてこんなにも駆けるのが速いのかと。そして清政府が正気に戻るのを待たず日本は大砲をぶっ放し始めたのである。

1884年、日本の思想家の福沢諭吉は≪時事新報≫に≪東洋のポーランド≫なる文を発表した。文章では中国はポーランドと同様、西側列強と日本に分割され、日本は台湾と福建の一部を山分けすることになるだろうと称している。一つの国家が公然とメディアで別の国を分割すると放言する。この世界で日本以外は誰もいないだろう。しかし日本のこのような生意気な口の利き方は根拠がないものではなく、当時の中国は確かに踏みつけにされていた。

1884年はちょうど中仏戦争で苦戦している段階だ。最終的に中国はフランスのベトナムに対する保護権を認め、徹底的に宗主国の地位を失い、雲南や広西などの地はフランスの勢力範囲となった。フランスの前にはイギリスが二度のアヘン戦争の代価として、チベットに侵入したばかりか香港を占領し、多くの駐軍や通商の権利を得ていた。上海や天津などの沿岸の大都市は、イギリスの国旗がとっくに租界の上空にはためいていた。最も残忍なのは帝政ロシアで、清政府がアヘン戦争で散々な目に遭っている機会に乗じて火事場泥棒を働き、新疆に侵攻し、中国北部150万平方キロメートルの土地を強奪した。実際、これは福沢諭吉の言う分割である。

西側諸国と比べて、日本も後れを取っていない。前後して2度台湾を武装侵略し、最終的に琉球の占領に成功した。台湾の占領には成功しなかったが、清政府は驚きのあまり全身冷汗をかいた。なぜなら日本の対外拡張の野心がすっかりと明らかになり、しかも中国は日本の対外拡張の最大の肥えた肉になるからだ。

この時か弱き中国はまるで一頭の羊のようで、狼の群れに囲まれてとっくに反撃の力はなかった。つまりこのような背景の下、福沢諭吉は15年後の19世紀最後の年には、中国は日本と西側に分割されるだろうと予言した。

予言の後、中国の命運はどのように進んだのか。1887年、ポルトガルが正式にマカオを植民地として切り開いた。1894年には中日甲午戦争(日清戦争)が勃発し、日本に教訓を与える機会と思ってた中国人は、思いもよらず日本に教訓を与えられた。日本はこの機会に乗じて台湾と澎湖列島を分捕った。1897年にはドイツが膠州湾を占有し、1900年にはロシアが東北三省を占領した。同年、八カ国連合軍が天津に攻め込み、北京を落とし、西太后は西安に落ち延びた。この機会にイギリスは山海関を占め、フランスは保定、正定を奪い、ドイツとイタリアは張家口を分け合った。教科書では帝国主義が中国分割パニックを巻き起こしたと形容された。

学校の歴史教科書にすべての中国人にとって印象深い、有名な≪時局図≫がある。この漫画は1898年7月号の香港≪輔仁文社社刊≫で発表されたもので、興中会(国民党の前身)メンバーの謝纉泰が描いたものだ。≪時局図≫では西側列強が各種動物に例えられ、例えばクマはロシアを、犬はイギリス、カエルはフランス、ソーセージはドイツ、鷹はアメリカ、エビはポルトガル、そして太陽は日本を表している。

161018002.jpg

≪時局図≫の誕生が1898年、或いは1900年に関わらず、日本の福沢諭吉の予言の15年前後である。この予言に関して一般の中国人は決して知りえなかったが、清政府の多くの高官は耳にし、多くの人間が心配し、甚だしきに至ってはこれのために恐れわなわなと震えていた。

李鴻章はこれについて深く認識している高官の一人と言える。彼は日本が西側の精神を学ぶことを心から感心する一方で、中国の内憂外患の境遇を人一倍心配していた。日本の高慢な鼻息を見て、李鴻章は幾度となく朝廷に、日本を恐れることは必ず仇となると上奏した。彼の上奏文では、日本は近い場所にあり、永遠に中国の災いの種だ。この国は西洋人と結び、広範に機械や軍艦を買い、鉄砲や鉄道を模造していると聞いた。また人を西国に送り各種技能を学び、その志は強く、自ら努力することを以って外敵の侵略を防ごうと欲している。中国は近く西国は遠い。篭絡して我がために利用すべきで、日本を拒絶すれば必ず我が仇となるだろうとしている。

161018003.jpg

見識の深い李鴻章ですら日本に対する幻想が存在することが見て取れ、”我がために利用しよう”と考えている。しかし日本は全くこのようには考えていない。福沢諭吉は中国分割の予言を発した後、今度は”脱亜入欧”論を持ち出した。この偉大な著作は世界を震撼させ、文中では国際関係は古来武力によって決まり、ケダモノが相接しお互いの欲を飲み込む。つまり福沢諭吉は日本もケダモノの国で他国を飲み込むことが出来ると自認している。なぜなら彼は、飲み込む側は文明国で飲み込まれる側は後進国であるから、文明が野蛮を飲み込むことは正常なことだと考えている。この理論は典型的なジャングルの法則で、つまり弱肉強食である。

日本は少しも対外拡張の野心を取り繕わず、外国人ですら日本の主要目標が中国なのを知っていた。身の回りの人間が、いつも虎視眈々で腕を鳴らし手ぐすね引いていたら、誰が安心できるであろうか。とりわけ清政府は甲午戦争に惨敗後、ほとんど日本に臣下のように服従し、日本から学ぶことを望んだ。惜しむらくは、大部分の時間を内部の軋轢に消費し、一貫して日本を追いかける機会がなかった。日本の中国分割の足取りは全く停止せず、日露戦争後日本は東北三省の全面的占拠を開始する。その後の顛末は言うまでもないだろう。


ソース
http://www.toutiao.com/a6342307080926396673/



1中国人のお言葉

すげえ!洋務運動と明治維新は同時期のことだったんだ。


2中国人のお言葉

こいつは日本の紙幣の中でも最も価値のある紙幣に印刷されている。
つまりこれがこの侵略者の日本での地位だ!!


3中国人のお言葉

俺も予言してやるよ。数年後日本は沈没している!!


4中国人のお言葉

>>3
俺の予言では、将来日本は中国に統一されるな。


5中国人のお言葉

我々には北京、南京、西京(西安)があるが一つだけ欠けている!!


6中国人のお言葉

今は我々が予言する番だ。20年も経たずに、日本、ベトナム、朝鮮、韓国等の
周辺国家は、自ずから中国に帰属する!!


7中国人のお言葉

過ぎ去ったことだ。今や中国は一つの省で小日本を打ち負かせる!
中国も戦争が好きだということを小日本は忘れるな!


8中国人のお言葉

少なくとも中国は第一次世界大戦、第二次世界大戦の戦勝国だ。


9中国人のお言葉

中国人が一致団結さえすれば、たとえ国力が劣っていたとしても
日本には中国を侵犯するチャンスはない。


10中国人のお言葉

中華民族はすでに息を吹き返した!今は清朝じゃない。
日本が来るなら今度こそ教訓を奴らに与えてやる。
日本に本当の中国がどういうものかを教えてやるんだ!!


11中国人のお言葉

李鴻章が腰抜けだったんだ。北洋艦隊が日本を訪れて水夫と日本人が
大げんかをした時に(長崎事件)、躊躇せずに日本に砲撃すべきだった。


12中国人のお言葉

いつも清朝末期の歴史を思い起こすと胸がえぐられる思いだ。


13中国人のお言葉

最も糞なのは満州人だろ。時流に鈍感な西太后のろくでなし!!
中国も立憲君主制を学んでいたらこうじゃなかった。


14中国人のお言葉

今の中国もダメだろ。。清朝と何か変わったか?


15中国人のお言葉

>>14
今の中国は清朝以下だ!!!


16中国人のお言葉

今の一般市民も世界のことは何も知らない。高級官僚だけがグーグルを見ている。


17中国人のお言葉

どうして現状の日本について何も言わないんだ?
今の日本はアメリカの飼っている犬だし、ほぼアメリカの植民地だろ。
領土もロシアの分割に遭っているし、中国は正々堂々たる常任理事国で、
経済規模は世界第二位だ。軍事力は世界の如何なる敵も震撼させられる。
今がまさに中国人が絶頂の時だ!!


18中国人のお言葉

中国人は草食動物。日本人は肉食動物。


19中国人のお言葉

今の状況も楽観はできない。安きにありて危うきを思うべき。
今の社会的風潮や満ち溢れている汚職役人を見てみろ!


20中国人のお言葉

このコラムはインパクトがあるな。国家が太平を取り繕い、
平穏である時こそこういう文を発するべきだ。国民に警鐘を鳴らそう!!


21中国人のお言葉

教育を改めないとダメだ。中国の子供に対する教育方式は
両親による溺愛だ。本当に戦場で外敵と戦えるのかが心配。


22中国人のお言葉

中国人は互いに信じることに欠けている。自分さえよければいいのが多すぎ。
10数億もいて排出された偉人は数名だ。


23中国人のお言葉

もしも明日アメリカと日本が上海で大砲をぶっ放したらどうなるか
試してみるといい。中国はすぐさま2種類の人間に分かれる。
一方は低所得の大衆ですぐにでも銃を持って戦場に行きたい連中。
もう一方は口では祖国防衛を叫びながら、ひそかにパスポートと
金目の物を持って空港に行く連中だ。


24中国人のお言葉

何で中国は昔から内部で対立して団結できないんだ?原因は何?


25中国人のお言葉

>>24
DNAだろ。


26中国人のお言葉

俺の周りの若者は一切危機意識がない。海外のすべてが素晴らしく、
全ての外国人が中国の友達だ。このようでは危険すぎる!!


27中国人のお言葉

>>26
お前は日本が19世紀に脱亜入欧を掲げたというに、
未だに外国人を排斥しろというのか?


28中国人のお言葉

誰か今から15年後の中国の命運を真剣に予言する奴はいないのか?


29中国人のお言葉

>>28
そんなこと予言したらすぐさま殺される・・・


30中国人のお言葉

>>28
15年後の中国は想像出来ないくらい強大だ。国は強く民も富んでいる!!


31中国人のお言葉

今の世界も結局昔と何一つ変わっていない。依然としてジャングルの掟の中だ。


32中国人のお言葉

俺は歴史は再び繰り返されるような気がしてならない。


33中国人のお言葉

人類社会は動物の世界と同じだ。弱肉強食は永遠に普遍の自然法則。
苦難は人に奮起を催し向上させ、安楽は人を堕落させ破滅に導く。
国民はこの言葉をしっかりと心に刻んで邁進しなければならない。

続きを読む