【中国人の反応】安倍トランプ会談の中国の視点!安倍晋三はどうしてトランプとの謁見をこんなにも焦ったのか?


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現地時間17日夕刻、北京時間18日午前、アメリカの次期大統領候補のトランプは、ニューヨークの住まいである5番街のトランプタワーで日本の安倍晋三と会談した。二人はおよそ1時間半に渡って話し合った。安倍はトランプが大統領に当選後、最初に会談した外国の指導者となった。




報道によると、会見後の記者会見で安倍は、トランプとの会談はとても雰囲気が良かったと語り、トランプが”信頼できる指導者”であることを確認し、併せて将来二人がより広範な議題について討論を行うだろうと話した。しかし安倍は非公式であることを理由に、記者に会談の具体的内容を漏らさなかった。

今回の安倍とトランプの会談は、安倍が”わざわざ訪問した”。17日、安倍はペルーのリマで行われるAPECに参加し、併せてアルゼンチンを訪問するために日本を出発した。彼がわざわざニュ―ヨークに立ち寄ったのはトランプに会うためだ。過去の例では、日本の首相がアメリカ大統領選挙の終了後ほどなく訪米して、まだ職に就いていない大統領候補と会談することは極めて異例である。

一体どういう原因が安倍をこうもトランプと”渡りをつける”ことに焦らせたのか?二人は一体何を話したのか?もしくは何を話して来たのか?

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これは決して対談に非ず。安倍が話すことに意義があり実質的な話は出ていなかった

メディアの報道から漏れ伝わる情報を見ると、二人の会談は主に、TPP、米日同盟問題、及びおそらく中国の話題を話したという。しかし、”対談”とは異なり、今回の会談は安倍がトランプに自分の政策的立場を紹介したもので、二人の間で意見の交流、討論はなかった。

その原因も容易に理解できる。トランプはまだ執政チームや政策チームが最終決定しておらず、安倍と具体的な政策問題を話すことは困難で、全体の構想を話すだけで多くを語ることは出来ない。しかしながら安倍は、TPP問題でトランプの考え方を変えることを望み、米日問題ではトランプの”約束手形”を求めていた。つまり二人の心理状態は異なるものだった。

上述の内容を理解すれば、問題の答えが分かるだろう。”一体何を話して来たのか?”実際のところ何も実質性のある話はしていない。しかし安倍から言わせれば、今回の訪問はすでに目標の一部を達成したと言える。

安倍晋三はどうしてトランプとの謁見をこんなにも焦ったのか?

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安倍が一番にトランプとの会談を求めたのには以下の複雑な要因がある。まず、ヒラリーに賭けたミスを補って、一定程度のプライベートな関係を築き、最低でも顔なじみになることを求めた。日本政府はヒラリーが当選すると頑なに信じていたため、前回安倍がアメリカに訪れた際、公然とヒラリーの公演に参加したばかりか、大いにその指導力を称賛した。このようなことから日本側はトランプとのパイプを築くことに欠けていた。そして現在、安倍は失敗を早急に補てんしなければならない時が来たのだ。つまり”トランプとの会談”は一つの外交成果で、国内に対するミスへの言い訳に用いられる。

その次に日本の政策的立場を詳しく述べると、日本側はトランプの二つの点について憂慮している。近いところから言うとTPPの否決である(これはもはや必然だが)。安倍はすでにTPPに多くの政治資源を投じて来ている。アメリカがもしも撤退すれば、過去数年安倍政府が心血を注いだものが、すべて水泡に帰すだろう。しかも野党の攻撃の口実を与えるのは必然だ。

TPPはアメリカ、日本、カナダ、メキシコ、シンガポールなどの12カ国が推進す多角的な自由貿易協定で、今年の2016年2月に正式に協定文書を締結した。関連規定によれば、米日の如何なる一方が欠けてもTPPを発行する条件を満たすことが出来ない。しかしながらアメリカ大統領選挙期間、トランプは明確に現行のTPPの内容を支持しないことを表明し、TPPを”最も酷い協定”と批判している。現在トランプが当選したことによって、TPPの将来は不透明になった。このような状況において、安倍はTPPを推進する歩調を早めて、衆議院で関連法案を強行採決した。

遠い先の未来から言えば、日本が最も憂慮しているのはトランプの米日同盟に対する態度であろう。トランプは以前、米日同盟に対して二つの点を表明している。一つ目は、アメリカには日本を守る義務はないため日本はより多くの国防義務を請け負うべきだという点で、二つ目は、一つ目の要因から日本は駐日米軍の負担費用を増加もしくは全額出資すべきだという点だ。

トランプのこの主張が万一実行されれば、米日同盟の基盤はかなり揺らぐことになるだろう。日本の政治派閥の中で、安倍は”自立保守”の一派に属し、もともとアメリカの制御から脱し、”普通の国家”を実現することが目標である。しかし日本の現在の外交の重点は、米日同盟に頼って中国に対抗するというものだ。もしもアメリカが西太平洋地区の戦略を縮小したら、日本の内外の政策のシナリオは全面的にひっくり返り、日本政府への影響は転覆クラスだ。

そのため安倍が米日同盟の重要性を強調するのは必然で、特に”中国の影響”を取り上げて、アメリカにアジア太平洋地区での存在を維持するよう説得したことだろう。しかしトランプが安倍の言い分を聞くかどうかは別のことだ。

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結論として、すでに得た情報から見て、安倍は今回の会談でいくつかの政治的業績を得たかもしれないが、いかなる問題も未だ解決していない。将来の米日関係の暗雲は、依然として彼の頭上を覆っている。二人の会談後の短い記者会見での安倍の表情と顔色が、この点をあたかも説明していた。


ソース
http://www.weibo.com/ttarticle/p/show?id=2309404043288008077572


1中国人のお言葉

犬が急いで主人に会うのは必然だろw


2中国人のお言葉

安倍と蔡英文は前世では夫婦だったに違いない。


3中国人のお言葉

日本はアメリカの脚を舐め、台湾は日本の脚を舐める。


4中国人のお言葉

マジな話、安倍晋三の父親を認識するスピードに俺は心服してるよww


5中国人のお言葉

安倍はイヌであるばかりかカメレオンでもあるな。


6中国人のお言葉

実際二人の座っている姿勢を見ればどちらが主導かわかる。


7中国人のお言葉

安倍:父さんごきげんよう!
トランプ:俺にはお前のような醜い息子はいない!!


8中国人のお言葉

安倍:(U^ω^)わんわんお!
トランプ:よしよしヾ(・ω・`)


9中国人のお言葉

安倍犬:トランプパパ!僕が一番最初に来た孝行息子だよ。
今後もよろしくね。ヒラリーのあのキチガイ女は最初からダメだと思ってたよ。
僕はずっとトランプパパ支持さ!

トランプ:息子よ。どのツラ下げてここに来たんだ。今年の軍事防衛費は払ったのか?
さっさと振り込め!来年の就任までにしっかり片付けておけよ!


10中国人のお言葉

オバマがまだホワイトハウスを去っていないのにこんなことしていいのか?


11中国人のお言葉

>>10
安倍はマジ狗だ。実際オバマだって、自分がまだ退任していないのに
”コイツ主人を換えやがった”って思っているよ。


12中国人のお言葉

安倍の外交能力は傲慢尊大を振りかざしてぐずぐずしている天朝より何倍もいいじゃん。


13中国人のお言葉

トランプは安倍晋三の語る政治的な話はチンプンカンプンだったと思う。
恐らく安倍が一方的に話をしてトランプは聞いてただけだ。


14中国人のお言葉

安倍は最初ヒラリーの脚を舐めるミスを犯したからな。
だから今回は誠心誠意念入りに舐める必要があるんだよ。


15中国人のお言葉

安倍は国家利益のため、庶民のために働いている。我々はどうだ?
毎日党の功績や恩徳を讃えているけど庶民の生活は?バカばっかりだ。


16中国人のお言葉

>>15
コメントしている絶対的多数は馬鹿だよ。彼は国家のために
腰を折っているのにそれを嘲笑している愚民。


17中国人のお言葉

>>16
日米の脚を舐めるイヌはすべてを我が国に結び付けて批判しやがる。
マジ半端ねぇwwwww


18中国人のお言葉

>>17
人民のために利益を勝ち取った指導者を卑屈な狗が狗になったと叫んでいる。


19中国人のお言葉

>>18
お前が他国の脚を舐める指導者が好きなだけだろ。
申し訳ないが我が国の指導者および国民にはプライドがある。


20中国人のお言葉

>>19
国内の政治に関するニュースはすべてコメントが封鎖されてるじゃん。
これがプライドのある国がすることか?


21中国人のお言葉

見出しの”謁見した”とか俺らが言ってる分には問題ないけど、
官製メディアがこういう言葉を選ぶのは相応しくないんじゃないの?


22中国人のお言葉

マジな話、政治をやるのは理想じゃなくて現実に向き合うことだよ。
小日本の厚顔で媚を売る力は感心できるわ。


23中国人のお言葉

自国のために犬になってでも牛馬のように働く。
この安倍の全力で仕事に打ち込む姿は尊敬に値するけどな。


24中国人のお言葉

日本の実力を以ってすればアメリカに至る所で頼る必要はない。
アメリカ支配を抜け出すのが戦後日本の究極の目標じゃないの?


25中国人のお言葉

高い防衛費をアメリカに払うなら中国と手を組めばいいのに。
我々の解放軍を日本に駐軍させようぜ。金は受け取らないし、
農村の水汲みや芝刈りも手伝うぞ!!

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