【典】1日6時間勤務実施で健康も生産性も向上!【海外反応】

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economicsmba

1日6時間勤務、健康も生産性も向上か スウェーデンで実践
ほとんどの国で定着している1日8時間の労働時間。しかし複数の国で22年間にわたって労働時間を調べた経済協力開発機構(OECD)の調査では、働く時間を数時間短縮すると、生産性が最も高まることが分かった。スウェーデンでは1日6時間労働を実行に移す取り組みも始まり、一定の成果を上げている。
労働時間は週48時間を超えると生産高が減り始めると指摘した論文もある。第1次世界大戦中の英国の軍需工場のデータを分析したところ、長時間労働によって疲れやストレスがたまると生産性が落ちるだけでなく、事故や間違いや疾病の頻度も高まることが分かったという。
ヨーテボリにある老人ホームでは2015年2月以来、看護師68人が1日6時間のシフト制で勤務する。
看護師の健康状態や生産性を、週38時間労働制を取っている同様の施設と比較した結果、1日6時間勤務の看護師は健康状態が改善され、「ずっと温厚になって注意力も増している」(コンサルティング会社の研究者)という。
1日6時間の勤務を18カ月続けた看護師のうち77%が健康状態は良好と回答。一方、比較対象とした看護師では49%にとどまった。病欠も6時間勤務の看護師の方がはるかに少なかった。
看護師の労働時間を減らせば、出来ることが増えるという結果も出た。入居者を慰めたり歌ったり踊ったりゲームをしたりといった活動は、比較対象グループに比べて80%多かった。
ただし経営上の課題はある。実験を行った老人ホームでは、労働時間の短縮で生じたギャップを埋めるために看護師17人を追加で採用した。
労働時間の短縮についてはまだ論議が多く、実践している企業はごく少数にすぎない。そうした中、ヨーテボリにあるトヨタの工場は14年前から6時間労働に切り替え、利益増大と従業員の満足度向上につなげてきた。英国でも一部の企業が追随している。
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