【即位】英紙「タイ皇太子の姿が異様・・・」【海外反応】

0 (5)

<タイ国王死去>王位継承、固唾をのんで見守る
タイは14日、プミポン国王(88)の死去を受け1年間の服喪期間に入った。長男のワチラロンコン皇太子(64)に王位が継承される方針が速やかに示され、国内に混乱は起きていない。だが、皇太子が国王としてどのような治世を行うかは不透明で、人々は王位継承をめぐる動きを固唾をのんで見守っている。
現軍政は、皇太子への王位継承をにらんだとみられる動きを進めてきた。皇太子は昨年、国王とシリキット王妃(84)の誕生日を祝う2度のサイクリングのイベントを実施することで、国民に対し存在感をアピール、プラユット氏らも参加して協力した。
ただ、プラユット氏は皇太子に拝謁後、記者団に皇太子が「国民と共に哀悼する時間を持ちたい」と、即位を遅らせるよう求めたと述べた。チュラロンコン大のチャイワット・カムチュー教授は「悲しみに暮れる国民の感情に反することになるので、王位継承を急がず、時間を置くのはよい判断だ」と話す。
しかし、王位継承をめぐっては国民に人気の高い次女のシリントン王女(61)を推す声もあったとされる。軍、政府内部は一枚岩とは言えず、別の政治学者は「『シリントン派』を警戒する皇太子周辺にとって王位継承まで空白期間が生じるのは得策ではないはずで、意図が読めない」と言う。
ワチラロンコン皇太子は1952年にバンコクで生まれた。英国の高校、豪州の陸軍大学を卒業し、75年に陸軍情報局の軍人として公職に就いた。90年11月に天皇陛下の即位の礼が行われた際に来日したこともある。ただ、海外に滞在することが多く、王室関係の行事ではシリントン王女の方が存在感を示してきた。皇太子は3度離婚し、女性スキャンダルが伝えられたこともある。
詳細↓
yahoo

日本「ウチが誇れるお城はコレ!みんなの国は?」
「みんなが考える『信用出来ない国』ってドコ?」
続きを読む

続きを読む