【反発必至】調査捕鯨再開後、初のIWC総会【海外反応】

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調査捕鯨再開で紛糾必至=日本への反発根強く―24日からIWC総会
クジラの保護などについて話し合う国際捕鯨委員会(IWC)の総会が、24日から5日間の予定でスロベニア南西部のポルトロジュで開かれる。
日本が2015年12月に南極海で捕獲を伴う調査捕鯨を約2年ぶりに再開後、初めての総会となる。日本は再開に理解を求める方針だが、欧米やオーストラリアなど反捕鯨国の反発は根強く、総会は紛糾しそうだ。
国内の反捕鯨NGO16団体は18日、南極海および北西太平洋での調査捕鯨をやめるよう日本政府に求める共同声明を発表した。
14年3月の国際司法裁判所判決を受けて日本は捕獲を伴う調査捕鯨を一時停止。捕獲頭数を減らすなど新たな調査計画を策定した上で再開した。これについて、今年6月のIWC科学委員会は賛否両論を併記した報告書をまとめている。
総会で、日本は捕獲が必要な科学的な根拠を示すなどして各国に理解を求める。これに対し、豪州とニュージーランドは調査捕鯨の承認手続きを複雑にする決議案を提出する方針で、日本の再開にあくまで反対する構えだ。
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