【海外の反応】「どうなるか分からない」日本代表4位も勝ち点差1に迫る..混沌としてきたB組..A組も混戦に

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選グループBの第3戦3試合が6日に行われた。

初戦で日本を下したUAE(アラブ首長国連邦)代表は、ホームでタイ代表と対戦。UAEは14分にアリー・マブフートのゴールで先制すると、47分にもマブフートが追加点を決める。65分にタイのタナー・チャナブットに得点を許して1点差に詰め寄られたが、後半アディショナルタイム3分にアーメド・ハリルがダメ押しゴールを決め、3-1でUAEがタイを下した。

 連勝でグループBの首位に立つオーストラリアは、アウェーで同じく連勝中の2位サウジアラビアと対戦した。オーストラリアは立ち上がりの5分にサウジアラビアのタイシール・アル・ジャーシムに得点されて先手を取られたが、前半終了間際の45分にトレント・セインズベリーが同点ゴールを奪う。71分にはトミ・ユリッチが勝ち越しゴールを挙げたが、79分にナシル・アルシャムラニのゴールで追いつかれた。結局、グループBの首位決戦は2-2のドローに終わった。

 この結果、オーストラリアサウジアラビアが勝ち点を7に伸ばし、得失点差でオーストラリアが首位。日本は勝利したもののUAEも勝ち点3を積み上げたため、当該成績の差で3位UAE、4位日本という順位になった。なお、イラクとタイは3試合を終えて未だに勝ち点0となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00501350-soccerk-socc

Group B Saudi Arabia and Australia are still unbeaten but UAE and japan are not far behind

続きを読む