【海外の反応】「昨季の面影なし」岡崎先発のレスター、ワトフォードに敗戦

今節はエースのジェイミー・バーディーが先発し、パートナーに岡崎慎司が選ばれた。あとはケガで離脱中のカスパー・シュマイケルと、チェルシーへ移籍したヌゴロ・カンテを除けば、昨シーズンの主力メンバーがズラリと並ぶ形になった。

しかし、王者らしからぬ立ち上がりとなってしまった。開始わずか33秒でスコアボードの数字を動かされてしまったのだ。ワトフォードは左サイドからのクロスにトロイ・ディーニーが反応。頭で反らせたボールをエティエンヌ・キャプーが豪快なボレーシュートで叩き込み、1点を先制する。

さらに13分、ロベルト・ペレイラが左サイドでボールを持つと、コントロールされた鮮やかなシュートがゴールネットを射抜いてリードを2点に広げた。

追いかけるレスターは15分、バーディーがペナルティエリア内でPKを奪取。この決定機をリヤド・マフレズがしっかりと決めて1点差に詰め寄る。

さらに反撃したいレスターだったが、後半になってもなかなかエンジンがかからない。68分にジェフリー・シュルップとデマライ・グレイを2枚同時に投入するなど局面の打開を図ったが、効果的な攻撃を繰り出すことができず、最後まで自分たちのフットボールを披露できなかった。

結局、試合は2−1のまま終了してワトフォードが勝ち点3を得ることに。レスターは前節に続き連敗を喫した。足踏みを続けるフォクシーズは、いよいよ残留争いに巻き込まれそうな様相を呈してきている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000021-goal-socc

Shinji Okazaki does well to bring the ball down under pressure

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