【陳謝】朴大統領「私が悪い。捜査・起訴も受け入れます」【海外反応】

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朴大統領「すべての過ちは私の責任…特検の捜査も受ける」
朴槿恵大統領が「崔順実国政壟断事態」に関連して2回目の謝罪をした。
朴大統領は4日、青瓦台春秋館で発表した国民向けの談話で「今回の崔順実氏関連の事件で、とても言葉にできない大きな失望とご心配をおかけしたことを、もう一度深く謝罪します」とし「これらの事態は私の過ちであり、私の手落ちで発生したこと」と述べた。そして「改めて私の過ちを素直に認め、国民の皆様に許しを請う」と話した。
先月25日の最初の国民向け謝罪から10日ぶりにまた頭を下げた朴大統領は談話で「どこの誰であれ今回の捜査を通じて過ちが明らかになれば相応の責任を取らなければいけない」と強調した。
「私もすべての責任を取る覚悟ができている。必要なら私も検察の捜査に誠実に臨む覚悟であり、特別検事による捜査も受け入れる」とも話した。現職大統領では憲政史上初めて検察の捜査を受ける不名誉を甘受するのはもちろん、野党の要求(特検)も受け入れるということだ。
朴大統領はミル・Kスポーツ財団疑惑に関し、「国家経済と国民の生活に役に立つという望みで推進されたものだったが、その過程で特定の個人が利権を得てさまざまな違法行為まで犯したというので、本当に残念で惨めな心情」と述べた。「何をしても国民の心をなだめるのが難しいと思うと、『私がこんなことをしようと大統領になったのか』と情けなくなるほど苦しい」とも語った。談話の最後に朴大統領は「与野党の代表とよく疎通しながら、国会の要求を重く受け入れる」と誓った。
続く↓
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