アメリカ「中国よ、申し訳ないが日本海上自衛隊はアジア最強だ」 中国人「確かに」

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米国メディア:海上自衛隊は中国海軍を凌駕しアジア最強

米国のあるメディアが10月16日に「中国よ、申し訳ないが日本の海軍はアジア最強だ」という記事を掲載した。

「114隻の艦船と45800人のボランティアに加え、パワフルな駆逐艦隊、潜水艦、揚陸艦を日本の海軍が有している。それより驚いたのは、対潜、対艦、ミサイル迎撃能力を持つ日本の海上自衛隊は、軍隊ではないことだ。

こんごう型護衛艦は、イージスシステムを備え、強い追跡と対空能力を持っている。そのおかげで、日本全国がミサイル防衛システムに守られている。日本全国の防衛は二隻のこんごう型護衛艦で賄える。

こんごう型と同じぐらい恐ろしいのは出雲型護衛艦だ。満載27000トン、全長248メートルの出雲型は、航空管制室から一望できる飛行甲板、右舷側に設定されたヘリコプター発着スポット、船全体を渡る格納庫を備えている。

潜水艦は海上自衛隊重要な一部である。・・・そうりゅう型の水中排水量は4200トンもあり、太平洋戦争時のI-400以来、日本が持っている一番大きな潜水艦である。

最後に、日本はおおすみ型輸送艦を持っている。おおすみ型は島の間に陸上自衛隊を高速で輸送することができ、島全体の防衛力を向上させる。

東日本大震災の時、横須賀地方総監の高嶋博視が海上自衛隊を指揮し、動ける船すべてが救援にあたるように指示した。その結果、地震が発生して45分後、一隻目の船が出発し、18時間以内に救援物資を運ぶ船が17隻に出発した。不意打ちを受けてもすぐ反応できるこの能力は海上自衛隊最大の武器となるのだろう。」



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