メジャー挑戦はいつ!?大谷翔平を世界一の投手だと太鼓判を押す海外大手スポーツメディアも大注目(海外反応)

メジャー挑戦はいつ!?大谷翔平を世界一の投手だと太鼓判を押す海外大手スポーツメディアも大注目(海外反応)

ootanisyouhei5506849800054999100664464044945135.jpg

Focus shifts to Shohei Otani posting decision after Fighters win Japan Series

日本シリーズ優勝の後、注目は大谷翔平の移籍決断へ
~大谷はMLB未経験者の中では世界一の投手~

土曜の夜、シカゴ・カブスとクリーブランド・インディアンズがワールドシリーズの4戦目を戦う その頃地球の反対側では、北海道日本ハムファイターズが広島東洋カープを下し、2006年以来10年ぶり3回目の優勝を決めた

6戦目は8回の表まで4対4となかなかゲームが動かなかったが、日本ハムがブランドン・レアードのグランドスラムで快勝した ブランドン・レアードは2011年から2013年までニューヨーク・ヤンキースとヒューストン・アストロスに在籍し、MVPにも選ばれた名選手だ 2年前に日本ハムに移籍し、これまでにヒット34本にホームラン39本を記録した 彼は2011年から2015年までに、サンディエゴ・パドレス、ヒューストン・アストロス、そしてテキサス・レンジャースで投手としても活躍している

日本ハムにとって、1962年、2006年に続き、これが3度目の日本シリーズ優勝だ 広島東洋カープにとっては1991年以来のリーグ優勝だった もし7戦目があったなら、黒田博樹対大谷 翔平の豪華なピッチング対決が見れたはずだった

黒田はロサンゼルス・ドジャースとニューヨーク・ヤンキースでプレーした日本屈指の投手だが、彼は去年広島東洋カープに戻り、今年の初めに今期限りでの引退を表明した

一方22歳の大谷はMLBにまだ行っていない投手の中では世界一の投手だ 彼の豪速球は日本記録をもう何度も塗り替えている

日本シリーズが終わった今、日本ハムが大谷を手放すかどうかに注目が集まっている 大谷はすでにMLBへの移籍を希望しており、MLBへの挑戦は日本ハムの決断にかかっている

現在の入札制度では、譲渡金の上限が2000万ドルに設定されている 大谷は素晴らしい選手なので、ファイターズは譲渡金を2000万ドルに設定するのは確実だ 日本の野球は活気こそあるが、財政面ではMLBに遠く及ばないため、この譲渡金は日本ハムにとってとても大きい

日本シリーズの優勝によって、ファンはオオタニの移籍を幾らか容易に受け入れると思われる もし日本シリーズで負けていたら、オオタニ放出は困難だったのではないか 現在のムードでは今オフに移籍に踏み切っても問題はなさそうだ

一方で入札制度が近日中に変わることは考えにくく、譲渡金の2000万ドルは今期でなく、来季でもその後でも、貰えることになる もちろん故障のリスクはあるが、それも今回の決断に影響を与えるであろう 

大谷にとって何が一番いいのか? 彼が世界中の有名な選手たちと勝負したいのはあるだろうが、結局のところは金だ 今シーズン、黒田は日本球界最高年俸の選手となったが、たったの490万ドルだ これはMLBでは中継ぎ投手がもらう額 2016年の大谷の年俸は183万ドルで、MLBでは容易にその10倍の額を手にするだろう いや、14、5倍になるかもしれない 

今期のFA市場は目玉選手が不足していることもあり、日本ハムが大谷をポスティングに出せば市場最高の投手となり入札合戦は熾烈を極めることになる 若いエースが欲しい球団にとって大谷が唯一の選択肢だ FA市場に彼の代わりはいない
大谷は22歳のエース級投手であり、彼はチームの短期的、長期的プランに当てはまる 全てのチームが彼を欲しがっていることは確かだ

続きを読む