中国人「かつて野心溢れる日本が内向き志向になったのは何故だ?」

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かつて野心溢れる日本が内向き志向になったのは何故だ?

6ヶ月も家から出ない、学校にも仕事にも行かない、家族以外の人とコミュニケーションを取らない…
15歳~39歳のこういった「引きこもり」は、54.1万人もいると2016年の調査で明らかになった。

30年前の日本では、日本人はみんな好奇心に溢れ、世界各国を奔走していた。しかし、かつて野心溢れる日本が内向き志向になってしまった。

留学も海外就職もしたくない若者が増えている。

「留学生の減少は、日本にとって大きなマイナスになるだろう」、拓殖大学政経学部教授朱炎が日本経済新聞でこう語った。

「経済力がない、就職難、向上心がない」。若者が留学したがらない原因について、日本経済新聞がこう結論づけた。

今とは対照的に、日本社会はかつて活気に溢れていた。
かつて日本人は世界中にいた。
が、バブル崩壊後、日本は低速成長率とデフレに苦しんだ。富裕層以外の生活水準が低下し、海外への投資も減った。

こういった現象について、長らく欧米化されてきた日本では、島国根性は今でも根ざしていると一部の学者が分析した。

しかし、「失われた20年でも、日本は一刻も社会資本、技術力とソフトパワーの蓄積を止めなかった。それと同時に、政治的影響力と安全保障の強化に力を入れた。」と分析した学者もいた。



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