中国人「凡作だけど神回があるアニメは?」 中国の反応


 総合的にみれば凡作か最高でも中の上くらいの作品だけど、その中に満点に近い神回がある作品は何だということだ。
 だいたい「神回」を話し合うときには、名作の中の神回ばかりが取り上げられる。まあこれは鶏と卵の問題のようなものなのだが、神回があると名作になりやすいし、名作と呼ばれるには神回がある程度無いといけない。 名作の中の神回を挙げるのは容易い。

 しかし総合的に中の上や下の作品が常にそのレベルであればつまらないが、その中に一度でも神回があれば、それは嬉しい驚きだ。
 
 というわけで俺が挙げるのは、甘城ブリリアントパークの八話。全体的には軽いギャグ系で、まあいい出来とは言えない、京アニ的にはすれすれのレベル。でも八話のマスコットたちが主人公に扮して学校に行く回は大爆笑してフルメタル・パニックふもっふを彷彿とさせた。
 フタコイオルタナティブ第4話、実は全体的な内容はよく知らないんだけれど、前半はとにかくよくわからないアートな作品で雰囲気が良かった。特に4話はそれが素晴らしく、シーンがそれぞれ素晴らしく、エンディングに入るタイミングも素晴らしかった。 実際彼らが何をしているのかはさっぱりわからなかったが、鳥肌が立ったよ。
 俗さよなら絶望先生 第7話、絶望先生のスタイルは二期目に入ると見るのが疲れてくるんだが、そんな時に7話は現れる。第7話の後半部分のスタッフはあらゆるアニメの形式で遊んでいた、クレイアニメ、モーションアニメ、クレヨンアニメなどなどで、とても良かった。

 というわけで、レベルの高くないアニメの中の神回は埋まっているかな?

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