中国人「小日本がついに気付いたか。西洋の政治秩序は既に信用を失っていることに」

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日本メディア:西洋の政治秩序は既に信用を失っている

日本の「毎日新聞」の最近の記事によれば、これまでに行われた二度のテレビ討論で二人の立場の差が浮き彫りにされたという。テレビ討論はまだどちらの候補者を選ぶか決めていない有権者のためにお紺割れている。政策討論の面では、ヒラリーは当然トランプに勝利している、ゆえに彼女は極力トランプからの攻撃で場外が混乱してしまうことを避けている。そしてトランプは民衆に対し、ヒラリーと夫のクリントンの不信と嫌悪の情緒を扇動している。

テレビ討論後に行われた世論調査によれば、ヒラリーの支持率は伸びているようだ。だがこの調査だけで結論することはできない。トランプは既に政治学者の予測を裏切り、共和党内の多くのライバルを蹴落とし、候補者となったのだ。共和党にとって彼は間違いなく新しく発掘された支持階層の人間だ、そしてそれらの人々の立場は世論調査によって反映されるかもしれない。これらの批評意見について、エリートたちは反論する。「予想外の出来事だ」或いは「もしあの政策を採用しなければ事態はもっと悪化する」と。彼らは現実と異なる世界を家庭史、科学の視点からこれらの反論が正しいかどうかを検証するのだ。だが、これらの言い方は何度も使われているが、口実のようにも聞こえるため、だんだん民衆の信頼を得られなくなっている。

記事では、この現象はアメリカに限られないと述べられている。イギリスはEU脱退を決めたが、その直接の原因は民衆の移民とEU官僚への不満である、だがより深刻な原因は民衆が指導者を信じていないという事である。日本では、日本銀行の通貨緩和政策が信用を失わせ、「もんじゅ」の中性子増殖反応の問題も残っており、政府はとっくに民衆の信任を失っているのだ。



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