中国人「日本の工業はレベルが高いのに、なぜ航空機エンジンは中国に負けてるのか?」

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日本の工業はレベルが高いのに、なぜ航空機エンジンは中国に負けてるのか?

エンジンは、見た目は単純そうだが、実際にはかなり高度な技術が必要である。特に航空機エンジンに関しては、たくさんの業界の知恵が結集されている。
つまり、良い航空機エンジンを開発できる国は、エンジン製造技術が高いといえる。
しかし、ある国では違うようだ。

日本車のエンジン性能が良い事は、皆が知るところだ。耐用性に優れ、燃費も良い。
しかし、日本はこと航空機エンジンに関しては、無能なのだ。

“心神”のエンジンには、仕切り板が3つ付いていた。外向き、内向きに動かす事ができ、エンジンの噴流の方向を変える事ができる。
しかし、中国のネット民は「これでは航空巡回どころか、基本飛行すらできない」と言っている。

中国の全体的な工業技術レベルは低いと言えよう。
しかし、航空機エンジンに関しては、最小の動力で最大の能力を発揮するエンジンを開発し始めている。



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