中国人「日本人って人種差別するけど、日本の人種的なヘイトってどれほどのものなの?」

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日本人って人種差別するけど、日本の人種的なヘイトってどれほどのものなの?

今週、日本の旅行大臣は、歴史的に前例のない発表をした。2016年内に、2千万人を超える訪問があり、歴史上最高の1年であるということだ。ジャスティン・マッカリーがガーディアン紙の中で、日本に横行する人種差別は既に日本の司法部が18500名の外国公民調査で人種差別されたことがあるかについて調べ始めることになるレベルになっていると述べている。

報道によれば、これはこの種の調査の中で日本初の調査になるようだ。13カ国の言語のアンケートで17歳以上の在日外国人に対し、仕事やその他の場面で差別や偏見を受けたことがあるかについて聞いている。この種の調査は前例がなく、これが初めての厳格な方式での在日外国人が実際に差別を受けている状況についての調査となる。

この調査は日本社会の変革時期に行われた。旅行客が増え、日本の長期滞在、永住外国人の人口も多くなっている時期だった。日本の報道によれば、223万人の外国人が日本に常駐しており、そのうち中国、南韓、フィリピンの移民が最も多いようだ。

日本は1969年に人種差別撤廃条約を締結し、国連は人種差別について一種の犯罪であるということを規定した、これは我々が人種差別を解消していくのが困難な中での歴史的な一歩となった。今年初め頃、尾崎ともひろが報道の中で、政府は反日的な言論について調査研究を行い、日本の歴史上最初の反日行為に対抗する立法を行ったと書いている。だが批評者は、これは国益に大きくかかわる差別問題だと語っている。

世界の人々は日本社会が単一民族で構成されていると勘違いしているが、実はどんどん多元化しているのだ。それも民族間の緊張の雰囲気を作り出している、日本の法律も民族主義者がずっとチャンスをうかがっている状態だ。例えば、ニュースの報道で出ていたが、ある法律に基づいてふたつのパスポートを持つ日本の公民は二十二歳の時点で日本か外国のどちらかの国籍を選択しなければならない、この原因は日本国籍が出生地よりも血統を重視することにある。

日増しに増加する外国人の人口は公共の場での衝突も引き起こす:今年の初めごろ、ある寿司チェーン店が故意に外国人の客に対し大量のワサビを提供していたことを謝罪した、先月とある電車の駅員が拡声器を使って外国人の乗客が日本人の乗客に面倒をかけたことについて責め立てたことが批判されていた。日本政府主導の恨みに関する言論立法の研究も日増しに多くなる極右団体の反韓集会を記録している(ある地域の法廷では今年初めごろにはその法律に基づいて集会の禁止を発表している)。

日本の人種的な恨みはどれほどひどいものなのか?今回の調査はこの問題への解答を試すものだ。この調査の結果が今後数年の日本政府が制定する政策に影響を与えるものだろう。



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