台湾「南京大虐殺って何だっけ?てか、日本は偉大だよねw」 (#`ハ´)「あいつらあああああ!!」 【中国の反応】

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台湾は南京大虐殺に淡白 さらには日本は偉大だと発言している

南京大虐殺国家慰霊祭が行われていた日、台湾では何の変哲もない日だった。台湾の総統府が新聞に一言載せただけだった。台湾はお人よしすぎる。

蒋介石の時代にはみんな南京大虐殺を忘れないと誓った。しかし、李登輝政権12年、陳水扁政権8年の間に、台湾の若者の抗日戦争に対する認識は変わってしまった。

台湾の女性政治家・謝啟大(中国生まれの外省人)は語る。
馬英九が台北市長だったとき、市政府で「七七事変(盧溝橋事件)」の写真展を開催した。私は当時、新党の主席だったので支持者と一緒に見学に行った。その写真展のテーマは「日本の戦争中の偉大さ」だった。南京大虐殺の紹介は、2、3人の日本兵が奪ったものを載せた台車を引いている写真だった。私は馬英九になぜこのようなテーマなのかを聞いたら、彼は「主催者の意向だ」と答えた。

来年は抗日戦争勝利70周年だ。台湾では記念活動をする予定はないという。謝啟大は「台湾がそういった活動をすることは期待していない。両岸の同胞が関心を持っているのは、大陸がどういう行動をとるのか。それで台湾にも良い影響があればいいのだが」という。

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