日本人アニメーターの待遇に外国人がドン引き 「1年間は無収入、実家から通い親から仕送り貰って」

「こんな恥ずかしい求人を出すな」。業界歴10年以上のアニメーターが投稿した、アニメ会社の「ブラックすぎる」求人情報が、ツイッターで1万回以上RTされるなど話題になっている。そこには「1年間は無収入だと思って下さい」と書いてあったという。投稿によると、このほかにもアニメーターの募集条件として、「実家から通える人。親から仕送りしてもらえる人」という文言もあったそうだ。アニメーターの低賃金労働は長らく問題視されている。日本アニメーター・演出家協会の調査(2009年)によると、20代のアニメーターの平均月収は約9万円だという。今回の投稿が事実だったとして、収入ゼロなどの過酷な条件でも、双方の合意があれば有効になるのだろうか。労働問題にくわしい白川秀之弁護士に聞いた。
オール歩合給であっても、雇用されていれば、「最低賃金法」の適用があり、給料を総労働時間で割った金額が最低賃金額を上回っている必要があります。20代のアニメーターの平均月収は9万円だそうですが、東京都の最低賃金は「932円」ですので、仮に総労働時間が月100時間だと、最低賃金違反となってしまいます。また、雇用関係にあれば労働基準法が適用されますから、時間外労働、深夜労働、休日労働の割り増しも必要になります。つまり、1枚も完成していなかったとしても、給料をまったく払わなかったら違法です。
個人事業主として、スタジオとの間で「作画1枚当たりいくら」という請負契約をする場合もあります。この場合には、最低賃金や労働基準法の適用はありませんから、合意さえあれば、作画が完成しない場合に「収入ゼロ」となるような契約も可能です。ただ、請負契約の場合は、雇用契約と比べて、仕事の進め方に「裁量」が与えられていなければなりません。例えば、個人事業主と言いながら場所や時間を拘束されていたり、作画方法などについて強く指揮監督を受けていたりすると、「請負」ではなく「雇用」とみなされる場合があります。(Yahoo)

illegalwages 
引用:
https://redd.it/57ezhz
http://www.otakuusamagazine.com/LatestNews/News1/Lawyer-Weighs-in-on-Legality-of-Low-Animator-Wages-8283.aspx


(海外の反応)


1No infomation万国アノニマスさん 
日本の弁護士がアニメーターの賃金の低さは違法かもしれないと話している…


2No infomation万国アノニマスさん
アニメーターとして働くなら日本はベストとは言えないね


3No infomation万国アノニマスさん 
労働者を支援する目線にいるこの弁護士に拍手を送りたい
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