未だに数多くの謎が残る日本の事件『グリコ・森永事件』に海外興味津々(海外反応)

未だに数多くの謎が残る日本の事件『グリコ・森永事件』に海外興味津々(海外反応)

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グリコ・森永事件、又は「かい人21面相事件」として知られているこの事件は、僕が知っている中で最も興味深く不思議な事件の一つなんだ 

これは、1984年から1985年におきた、日本で最もよく知られている恐喝事件だ この事件で犯人は、ポッキーで有名な江崎グリコの社長を誘拐、身代金10億円を要求した 彼は自力で脱出に成功するが、グリコを含む数社の製菓会社宛てに「かいじん21面相」と名乗る犯人から自社製品に青酸を混入したとの脅迫状が届き、それらの製品はすぐに店舗から回収されるが、実際、青酸が混入した製品が見つかった これが17ヶ月も続いたんだ
この事件を解決できないことを恥じ、滋賀県警本部長が自宅で焼身自殺を図ったりもした
残念ながらこの事件は公開されている情報のほとんどは日本語で、英語でより詳細な情報を見つけるのことは難しいんだ この事件について詳しい人誰かいる? 日本語でもっと詳しい情報を読める人は?

グリコ・森永事件
グリコ・森永事件(グリコ・もりながじけん)とは、1984年(昭和59年)と1985年(昭和60年)に、阪神を舞台として食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件。警察庁広域重要指定114号事件。犯人が「かい人21面相」と名乗ったことから、かい人21面相事件などとも呼ぶ。 2000年(平成12年)2月13日に愛知青酸入り菓子ばら撒き事件の殺人未遂罪が時効を迎え、全ての事件の公訴時効が成立し、警察庁広域重要指定事件では、初の未解決事件となった。

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