沖縄でローマ時代コイン出土に奈良でペルシア人が働いていた…古代日本は世界に開かれていた事実に海外議論(海外反応)

沖縄でローマ時代コイン出土に奈良でペルシア人が働いていた…古代日本は世界に開かれていた事実に海外議論(海外反応)

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New Findings Suggest That Ancient Japan Was More Cosmopolitan Than First Thought
日本は当初思われていたよりもずっとコスモポリタン(国籍や民族を超えた)だった事が新発見でわかった

あたらしく発見されたのは1000年前ペルシア人が奈良で働いていたという証拠だった
少なくとも7世紀には日本とイランの間には直接的な貿易があった 

研究者は木の破片をしらべてもっと広いつながりがあった事を発見した
この木片じたいは1960年に発見されていたものだ
テストではこの時点までよむ事が出来なかった文字を浮かび上がらせた

ペルシア人の公務員の名前で日本にすんでいたのだ
奈良文化財研究所の研究者である渡辺晃宏氏によると公務員をそだてる学校で働いていたといわれている
古代イランの数学の知識を教えていたのではないかと付け加えている

こんなに離れた日本でペルシア人が働いていた事を証明するものとしては最初の証拠だと言っている
このデータは首都奈良では外国人も公平に扱われていた事を示唆している

先月は沖縄で古代ローマのコインが発見された 
この時代のコインが発見されたのははじめてで古い城跡で発見された

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