海外「さすが日本製だわ…」 空爆にすら耐えた日本のゲーム機が再び話題に

1989年に任天堂が発売した携帯型ゲーム機、ゲームボーイ。
子供が遊ぶものであるため頑丈に設計されており、
厳しい耐久テストも設けられていたそうです。

そしてその頑丈さを世に知らしめたのが、写真に写る黒焦げの機体です。
任天堂は1990年に勃発した湾岸戦争の際、兵士の暇つぶし用として、
ゲームボーイとテトリスをアメリカ軍に大量に提供しており、
写真の機体は、空爆で倒壊した兵舎から発見されました。

これだけボロボロの状態になりながらも、修理は液晶の交換のみ。
この伝説の機体は、ニューヨークの「Nintendo World Store」で展示され、
営業時間内はテトリスのデモムービーが常時流されています。

ゲームファンのあいだなどでは大変有名な話かと思いますが、
海外サイトが改めて取り上げていましたので、その反応をご紹介します。

海外「世界最強の時計だ」 G-SHOCKの凄まじい耐久性に外国人がショック

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