海外「なぜ韓国?」IOCが東京五輪の韓国開催検討に海外困惑(海外反応)

海外「なぜ韓国?」IOCが東京五輪の韓国開催検討に海外困惑(海外反応)

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東京五輪ボート、IOCが韓国開催も検討 2年前から提示
 2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー(スプリント)会場をめぐって、国際オリンピック委員会(IOC)が、コスト面などの理由で「海の森水上競技場」(東京湾臨海部)での開催が困難となった場合の選択肢として、韓国開催を検討していることが18日、関係者の話で分かった。

 小池百合子知事は宮城県登米市の長沼ボート場を視察するなど、整備計画の見直しを検討。一方、都は海の森水上競技場を仮設施設の活用などで、現行計画の約6割となる300億円前後で整備する見直し案をまとめている。韓国案も浮上したことで、小池知事が月内にも出す整備計画の結論が注目される。

 関係者によると、IOCが検討しているのは韓国・忠州市のボート場。アジア大会や世界選手権などの開催実績がある。約2年前から選択肢の一つとして、韓国での開催を東京五輪組織委員会側に提示している。

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