海外「まるで日本人みたいだ」 忠犬ハチ公の物語が今なお世界的な話題に

今回は3日間で1000万人以上が視聴した忠犬ハチ公に関する投稿から
(映像はハチ公の誕生日を祝して制作されています)。

早速ですが、以下が動画内で紹介されているハチ公の物語です。

「日本で最も主人に忠実な犬、ハチは1923年11月10日に誕生した。
 ハチは主人の上野教授の帰りを毎日渋谷駅で待ち続けた事で知られている。
 1925年に上野教授が急逝した後も、ハチは主人を待ち続けた。
 
 (近年発見されたハチの写真が紹介される)

 主人の帰りを待つというハチの日課は、
 ハチが天国に旅立つ1935年3月8日まで続いた。
 実に9年もの間、ハチは上野教授を待ち続けたのだ。

 渋谷駅前には主人を待つ様子をかたどったハチの銅像が以前からあるが、
 昨年にようやくハチと上野教授が90年ぶりに再会する事となった。
 東京大学内に、心温まる銅像が作られたのだ」



以上になります。
海外でのハチ公人気は、凄まじいとも言っていいほどで、
関連投稿にはほぼ毎回数千単位のコメントが付いています。
今回ご紹介する動画に関しては、再生数が3日で1100万回を突破しており、
コメントは3万件、シェアは20万回以上という大反響ぶりです。

外国人から様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「やっぱ日本の犬は可愛い!」 日本固有の犬種の写真に1万超のコメントが

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