海外「世界よ、これが日本だ」 日本のリニア新幹線に迫ったCNNの特集が話題に

今回は、日本のリニアにスポットを当てたCNNの映像からです。

早速ですが、以下が映像の内容になります。


・世界最高クラスの性能を持つ日本の鉄道システムは、
 一日で何百万人もの人の移動を可能にしている、言わば日本の動脈である。
 それだけの規模がありながら、ダイヤは極めて正確である。
 東京駅を歩けば、あなたは3000台以上の車両に囲まれる。
 このたった1つの駅から、一日50万人が移動しているのだ。


・しかしながら、日本で鉄道は輸送機関以上の存在になっている。
 日本という国のキャラクターを反映するものであり、
 諸外国との結びつきを強めるものなのだ。


・1964年に世に出た0系新幹線の最高時速は210キロだった。
 同時期のヨーロッパ最速の鉄道は160キロである。
 新幹線は、その力を世界に示したのだ。


・(0系新幹線の運転手、荒木文宏さんへのインタビュー)

 Q.初めて新幹線が世に出た時、どのように感じましたか?

 A.「世界一速い列車を運転するという気持ちで、とても興奮しました。
   1964年に東京オリンピックが開かれたので、
   その時期に合わせることで、世界に日本の戦後復興、
   それから技術の高まりを見ていただこうという意味もあった。
   新幹線の完成を、日本人は非常に誇りに思ったのです」



・そして日本は今、さらに上を目指そうとしている。
 時速600キロで走るマグレブ(リニア)を開通させようとしており、
 東京郊外の静かな立地にある山梨にて実験が行なわれている。


・この新たな技術の実用には、路線をゼロから整備する必要がある。
 日本は山が多く、また用地の買収費用が抑えられる事になるため、
 全体の85パーセントは地下やトンネルを走る予定だ。
 それでもなお、建設には約5.5兆円が必要とされている。


・(記者の方がリニアに実際に試乗)

 「世界最速の電車の上を歩いていますが、
  まるで飛行機の中にいるかのような気分になります。
  実際にマグレブは、飛行機と同じくらいの速度が出ますが、
  それでも乗り心地は驚くほどスムーズです」
 

・リニアへの搭乗は、多くの日本人が心待ちにしている旅なのだ。


以上になります。
コメント欄には日本への称賛の声が殺到するなど、
大きな反響を呼んでいましたので、一部をご紹介します。

海外「さすが日本製!」 リニアの圧倒的な速度が一目で分かる比較表が話題に

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