海外「日本にいるだけで勝ち組だ」 世界的シェフが日本を世界一の美食国家に認定

今回は米国のシェフ、作家、テレビ司会者として知られ、
80カ国を訪れた経験を持つアンソニー・ボーデインさんが述べた、
「日本がこれから先も最高の目的地であり続ける理由」
をまとめた INSIDER の記事からです。

以下が記事の中のアンソニー・ボーデインさんの発言になります。

「日本は無限に、そして果てしなく僕を惹きつけてくる。
 (9回撮影で訪れていながら)日本のことを少しも理解出来ていないし、
 これから先もその実感は変わらないだろう。

 もしこの先、1つの都市だけでしか食事が出来ないならば、
 僕は東京を選ぶだろう。知り合いのシェフの大半も同意するはずだ。
 常に何か新しいことを探しているような好奇心の強い人間は、
 奥深さ、風味、味、そして完全には理解出来ないであろう、
 独自の習慣に魅了されてしまうのだ。
 東京の味は、僕らの舌が理解出来る範疇を超えている。

 あの街は人で溢れ、奇想天外な物事が折り重なるように存在し、
 ワンダフルで、凄まじく、ワクワクさせられる。
 それから人を惹きつけ、圧倒させ、動揺させ、
 感動を覚えさせる力がある。そして何より、美しいんだ。
 
 お勧めの日本料理を1つだけ挙げるのは難しい。
 新鮮なウニ、素晴らしく美味しい鴨汁そば、
 それから焼き鳥も大好きで仕方がない。

 もし残りの人生を東京で過ごすことになったとしたら、
 日本語を習得してもきっと分からないことだらけで、
 それでもハッピーに人生を終える事ができるだろうね

 
以上になります。

日本の料理こそ世界一。アンソニー・ボーデインさん以外にも、
そう考える方は世界中にいらっしゃるようでした。

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