海外「日本は眠れる超大国だ」 米誌『なぜ海上自衛隊がアジア最強の海軍なのか』

今回は米誌ナショナル・インタレストが投稿した、
「中国よ、すまない。海上自衛隊がアジア最強である理由をここに記そう」
と言うタイトルの記事からです。

以下が記事の要点になります。


・アジア最強の海軍である海上自衛隊は114隻の艦艇を持ち、
 所属する兵士(自衛隊員)の数は4万5800人にのぼる。
 高速で強力な護衛艦や超近代的な潜水艦、
 戦車や他の部隊を輸送できる水陸両用車などを所有している。
 敵の潜水艦や侵攻してくる敵艦隊を無効化し、
 弾道ミサイルを撃墜することも可能である。


・海上自衛隊の主力は、46隻の護衛艦。
 中でも最強は4隻のこんごう型であり、
 日本のほぼ全ての領土を守ることを可能にしている。


・他にも恐るべき艦艇として、ヘリコプター搭載護衛艦のいずもがある。
 実際には伝統的な空母のように思えるこの機体は、ヘリを14機搭載出来、
 対潜水艦、掃海作業、ヘリコプターによる迎撃など、
 多様な役割を担うことが可能である。


・22隻ある潜水艦もまた、海上自衛隊の主要な戦力である。
 艦級はおやしお型とそうりゅう型の2つがあり、
 そうりゅうは日本の潜水艦としては戦後最大である。


・さらに日本は3隻のおおすみ型輸送艦を運用しており、
 この輸送艦は、敵国が日本に侵略してきた場合には、
 戦車を日本の主要な島々に迅速に移動出来るように設計された。


・そして東日本大震災時の迅速な対応を見ても最強である理由が分かる。
 地震発生直後(5分後の2時51分)に必要とされる任務を想定し、
 (2時52分には)被災地への出動命令を出した。
 最初の艦艇は、地震発生後からわずか45分後に出動した。
 さらに救援物資を積んだ17隻の艦艇も、18時間以内に出動した。
 事実上予告なしに、これほど迅速に対応することが出来たのだ。
 海上自衛隊のプロ意識と有能さが確かめられたと言えるだろう。


 
以上になります。
海外から多くの反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本人は誇りに思って!」 海上自衛隊の規模に外国人感銘

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