海外「行ってみたい!」新宿思い出横丁のノスタルジックな雰囲気と焼鳥の美味しさに外国人感動(海外反応)

海外「行ってみたい!」新宿思い出横丁のノスタルジックな雰囲気と焼鳥の美味しさに外国人感動(海外反応)

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東京の焼き鳥通り 新宿360
東京で最も有名な食べ物街の1つは新宿西口にある 焼き鳥ともつ鍋のレストランはどこも1940年までさかのぼれる
焼き物や揚げ物の匂いでお腹がすく事間違い無しのB級グルメ天国だ
ちょっとした歴史
第2次世界大戦後、小麦は政府が管理していたのでラーメンや麺類は市場に出回ってなかったのです 代わりにレストランは進駐軍からてにはいる豚や牛の内蔵を使った料理を考えました そこからもつ鍋と焼き鳥が出来上がったのです
君が思うよりもずっとおいしいよ 1940年代と同じ味を20件ほどのレストランが提供している
周りのビルはすっかり建て替えられて近代化しているのに思い出横町だかは昭和の時代のままです
東京にいったら絶対に行く価値があると思うよ



新宿西口に来ました
シンゴと2人で食べ歩きをします

思い出横町です
東京はここ、世界で一番大きな都市です
その東京の西側に新宿があり、その新宿の西口に思い出横町はあります
新宿西口はこの思い出横町以外はとても近代的になっています
第2次世界大戦で新宿はめちゃくちゃになりました
でもここには大きな乗換駅があり、たくさんの人が住んでいました

1947年当時ラーメン等の麺類の材料である小麦は政府に管理されてて規制されていました
人々は規制されていない豚や牛の内蔵を使った料理を考案しました
これらは米軍が持ち込んだ物でした
いまだに腸をつかった焼き鳥やもつ鍋を扱っている店もたくさんあります

ぶつぶつと煮立ったもつ鍋の鍋は客が品質を確かめられる様に店先においてあります
焼き鳥屋はドアから煙が出ていたりします
人が並んでいる店も空いてるみせもあります
それぞれの店に歴史があり違っているのです
外国人のオーナーがいる店もあり、改装された所もあります
席料を取るかどうかを聞いてから入るのもいいと思います
最近はチェーンのレストランも入っているのでだれでも楽しめる所になっています
思い出横町はだいたい100mくらい その中に50ほどのお店が入っています

シンゴとぼくはカウンターだけの居酒屋に入りました
メニューはうしろの壁に貼ってあります
地元の人が注文している食べ物が一番人気だろうから周りをみてオーダーするのもいい考え
さがり、しろ,なんこつ,タンとピートロの焼き鳥を注文したよ
僕らが注文したのはこれ

焼き鳥ともつ鍋は伝統的なメニューです
新宿裏通りのトイレに行ってみましょう
時間をさかのぼってる感じですね
お店の間のものすごく細い道を通っていくとトイレにつくのです
思ってたよりひどくないけど後にしよう

なんでここにいるのかというとこれが日本的だからだよ
シメにラーメンとか焼きそばって言うのは定番だよ
この人気の店は1970年代に出来たばっかりなんだ
基本的な醤油ラーメンだね メンマとのり,ちょっとしたチャーシュー
このお店のバイブが気に入ったよ
騒がしくて、フレンドリーでおいしい
熱いうちに食べるのが大事

更に歩いていくと片側にJRの線路反対側にはちょっとおしゃれなレストランなんかが出てくる所
まっすぐ行くと歌舞伎町、右にまがると思い出横町
東京の歴史をちょっと知りたい気分で美味しい物を探しているなら思い出横町にきてよ

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