海外「70年代の最高傑作だ」 海外でカルト的人気を博した日本のドラマが話題に

1978年から1980年にかけて日本テレビで放送されたドラマ「西遊記」。
この作品は中国の小説「西遊記」を題材としていますが、
物語の大半は複数の古典から題材をとったオリジナルのものでした。
裏番組にNHKの大河ドラマがありながらも平均視聴率は19.5%を記録し、
最終回の最高視聴率は27.4%で、大河ドラマと同率になっています。

放送開始から1年後に英BBCで英語吹き替え版の放送が開始されると、
たちまち人気に火がつき、カルト的な人気を博すようになります
(英語版はその後オーストラリア、ニュージーランド、香港でも放送)。

先日海外サイトが、「70年代に放送された『西遊記』を覚えてる?
あの作品が新たに作り直されてるよ!」というタイトルの記事を投稿し、
小説「西遊記」を題材にした映画「モンキー・マジック 孫悟空誕生」が、
香港・中国の合作で製作されていることを紹介しています。

コメント欄には、日本の「西遊記」がいかに面白かったのか、
そしていかに子供達に影響を与えたのかを伝える声が続々寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本には名作が多過ぎる」 日本映画TOP10ランキングが大反響

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