米「日韓は、近い内に核配備を迫られる可能性がある」【海外反応】

no title

米ランド研究所「北朝鮮は4年以内に核兵器を実戦配備」
米民間シンクタンクのランド研究所は8日(現地時間)「北朝鮮は4年以内に50~100個の核兵器を保有し、核弾頭を装着した長距離弾道ミサイルで米本土を攻撃する能力を持つようになるだろう」とする研究結果を公表した。ランド研究所はこの日公表した『次期政府の米指導者に告げる』と題された報告所の中で「米国の次の政府が直面する5つの脅威」の1番目に北朝鮮の核兵器を取り上げ、上記のように指摘した。
ランド研究所は報告所の中で「北朝鮮はすでに13~21個の核兵器を製造できる核物質を保有しているとの見方があり、2020年までに最大100個の核兵器を確保するとの見方も可能だ」とした上で「さらに今後核弾頭の装着が可能な長距離弾道ミサイルや潜水艦発射弾道ミサイルも数多く確保し、2020~25年の間には実戦配備に至るだろう」とも指摘した。ちなみに北朝鮮分析サイト「38ノース」を運営する米ジョンズ・ホプキンズ大学のジョエル・ウィット研究員もこれとは別に「北朝鮮が海外の技術や情報を活用し、短期間で核関連の技術を開発するシナリオ通り進んでいけば、2020年までに100個の核兵器を保有するだろう」とすでに指摘している。
ランド研究所は「北朝鮮が上記のように核兵器を保有するに至った場合、韓国や米国にとって到底受け入れられない状況になる」とも指摘している。北朝鮮が今後4~6年以内にその規模や多様性の面で確実かつ持続的に核兵器を確保していけば、米国の軍事力や戦争遂行計画は無力化する恐れがあるというのだ。
また韓国による北朝鮮への先制攻撃や独自に核武装を行う可能性についても懸念している。報告書では「北朝鮮の重大な脅威に対抗するため、韓国政府が在来兵器で北朝鮮の核ミサイル施設に対する先制攻撃を断行した場合、結果として戦争が拡大する恐れがある」と指摘する一方で「逆に北朝鮮が先に攻撃を加える事態が発生する可能性もあり得る」との見方も示した。
韓国と日本が米国の核抑止力に失望し、米国が提供する核の傘を拒否するに至った場合、報告書は「(両国で)独自の核兵器開発と保有を求める声が高まる可能性もある」と予想している。
ランド研究所は「米国の次の政府は北朝鮮による核開発において『これ以上容認できない段階』がどこまでであり、またそれに到達した瞬間、どのような措置を取るのか決めなければならない」として米国政府に対応を求めた。
livedoor

日米「北朝鮮へ最強の制裁を!中国にも協調してもらわないと!」
「日本に住みながら北朝鮮を支持する韓国人←どういう事?」
「自国旗がムスリムに燃やされてる画像を見て怒るスレ」
続きを読む

続きを読む