米国「また日本に俺達は負けたのか」 日本の学校教育との差にアメリカ人が落胆

今回は米国のメディアによる、日米の教育内容を比較した投稿からです。
早速ですが、以下が比較された内容になります。

日本

・日本の学校では、小学校3、4年生の頃から高校まで、
 家庭科の授業がカリキュラムに組み込まれている。
 生徒達は調理、裁縫、(木工などの)技術など、
 日常生活に必要なスキルを学ぶのだ。
 生徒達はまた、学校の掃除も毎日自分たちで行なっている。

・日本には子供達がお使いをする様子を紹介する番組まであった

 (日本テレビ系列「はじめてのおつかい」。
  投稿元では過去形になっていますが、現在も不定期で放送中)。

・日本(の学校)では単にジョブスキルだけではなく、
 ライフスキルまで子供達に教えるのだ。



アメリカ

・アメリカでは、全体のわずか15%の生徒しか家庭科の授業を受けていない。
 その結果、若者達は自立をするのが難しくなっている。

・(アメリカの若者の声)
 1.「1人で食べる(料理を作る)ことさえ出来ない」
 2.「大人なら当然出来るであろう事柄もどうしていいか分からない」
 3.「学校でライフスキルを教えてくれれば良かったのに……」
 4.「私には日常生活に必要なスキルを教えてくれる授業が必要。
   今日私がやったことは、1日で2回鍵をなくしたことと、
   頑張って冷凍ピザをレンジで調理してみたこと」

・アメリカの教育システムは、ライフスキルを重要視するべきである。


以上です。
「自国には日々を過ごす上で必要なスキルが不足している人が多い」
と感じているアメリカ人が少なくないようで、
日本の学校教育のあり方を羨む声が殺到していました。

海外「心から羨ましい」 日本の高校の調理実習の光景に外国人ショック

 2016-11-08

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