試合終了間際まで同点の白熱した試合!ラグビー日本代表強豪ウェールズに惜敗に海外称賛(海外反応)

試合終了間際まで同点の白熱した試合!ラグビー日本代表強豪ウェールズに惜敗に海外称賛(海外反応)

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ジョセフ・ジャパン大健闘 敵地で強豪ウェールズに終了間際まで同点

 世界ランキング11位の日本は同6位のウェールズと対戦し、30―33で惜敗した。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC=46)体制となって3戦目の日本は、前半終了間際にWTB山田章仁(31=パナソニック)が60メートル独走のトライを奪うなどして前半を13―14で折り返し。敗れはしたものの、終了間際まで同点で粘る健闘を見せた。日本は26日に世界ランク10位のフィジーと仏ヴァンヌで対戦し、今年の全テストマッチを終える。

 真っ赤に染まったスタンドを沈黙の海に沈めた。8点を追う前半37分、代表2キャップ目のフランカー布巻が好タックル。相手が出した苦し紛れのパスをWTB山田が拾うと、そのままインゴールまで60メートルを独走した。SO田村のゴールも決まり1点差で前半を折り返す大きなトライ。日本の力が本物であることを世界6位に証明した。

 後半は一時11点差を付けられたが、同14分には連続攻撃で崩し、最後はWTB福岡が左隅にトライ。再び離されても食らいつき、同33分には途中出場のロトアヘアのトライとゴールで30―30の同点に追いついた。最後は相手に勝ち越しのDGを決められたが、最終盤まで相手を追い詰めた。

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