近代化の象徴!なぜ日本の新幹線は世界をリードするのか?その考察に海外興味津々(海外反応)

近代化の象徴!なぜ日本の新幹線は世界をリードするのか?その考察に海外興味津々(海外反応)

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なぜ日本は高速鉄道で世界をリードするのか
Why Japan leads the world in high-speed trains
どこの国も高速鉄道を取り入れようと四苦八苦している そんな中で、日本の新幹線が世界をリードするようになったのはなぜか?

鉄道は日本において近代化の象徴だった 明治維新以降、日本は驚くほどの速さで近代化を遂げていく 1930年代には東京から名古屋、京都、大阪、神戸を結ぶ最初の鉄道網ができた 1964年にできた新幹線は、東京大阪間の移動時間を2時間短縮した 同じ距離を飛行機で移動するのと大差ないくらいだ

鉄道の発達で、人口も変化した 現在日本の人口1億2800万人のほとんどが、ごくわずかな大都市に集中している 東京首都圏には4000万人、大阪、神戸、東京には2000万人 これは東京大阪間のビジネス用移動が鉄道のおかげで楽だからだ 新幹線利用者は創業から3年のあいだに1億人、1976年には10億人を突破した

1987年、国鉄は民営化されJRとなった JR東日本は、フランスの鉄道とは違い、政府の支援を全く必要としていない 駅や線路など、すべてのインフラを自社で保有していることがその一番の理由だろう 線路と車両の所有権が分割されているイギリスとは対照的だ JR東日本は土地も所有しており、ショッピングモールやオフィス賃貸料などが収入の三分の一を占めている

大きな発展を遂げた理由のひとつは、なによりも新幹線による利益だ チケットが高額なのである だがそれを別にしても、JR東日本の利益の71%は、利用しやすい普通列車の運賃だということも事実 高速列車は驚くべきもの だが新しい線路を引いて高速列車を取り入れようという国は、既存の鉄道をもっと改革することも考えるといいだろう

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