長谷部フル出場、ドルトムントに競り勝ち3位浮上 海外の反応

相手や状況に合わせて柔軟にフォーメーションを変形させていくというコヴァチ監督の可変式サッカー。その中にあって、長谷部は中盤から最終ラインまでポジションを移動させつつ、またボールの散らし役としても機能し、チーム戦術の要として活躍しています

ドイツ各紙もフランクフルトのサッカーに不可欠な存在として長谷部をクローズアップ。ファンとメディアの両者からコヴァチサッカーを象徴する存在として再評価されてきています。

ブンデスリーガ第12節、フランクフルトはホームに勝ち点で並ぶドルトムントを迎え、これを2-1と撃破。暫定3位に浮上しました。長谷部が守備的中盤の位置でフル出場し勝利に貢献した一戦のまとめをどうぞ。
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