いつのまにか公式の用語集が二部の用語も載せるようになっていました。
 特に今回はシリアスとギャグのバランスをかなり変えてきたなという感じです。
 本来ならば何均はそこまで存在感のあるキャラクターでもなく、Bパートの戦いもあっさり終わるのですが、かなり掘り下げられ、逆にギャグパートである七星門に対しての査察が大幅にカットされていました。
 霊剣山は銀魂に例えられることが多く、二期は銀魂のギャグ・パロディ部分をごっそりと落として、シリアス・メインパートだけを再編している様なもののため、全体的なまとまりはあり、アニメからの初見者から評判はいいものの、原作ファンは複雑な感じを受けるようです。


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