海上自衛隊は今年5月から8月まで、共同訓練などに参加するため、
海自が所有する艦艇の中では最大となるヘリコプター搭載護衛艦、
「いずも」を南シナ海等に派遣する方向で調整していることが分かりました。

5月初旬に日本を発ち、中旬にはシンガポールで国際観艦式と共同訓練に参加。
その後7月中旬に、日米印の共同訓練「マラバール」に参加する予定で、
航海中には、インドネシア、シンガポール、フィリピンの港に、
複数回寄港する予定もあるとのことです。

「いずも」の長期海外派遣は、各国の主要メディアが報じるなど、
日本国外でも大変大きな関心が持たれています。
外国人、特にアジア各国の方々からは、歓迎の声が多く寄せられていました。

海外「まるで空母じゃないか」 海自史上最大の護衛艦『いずも』が就役

3bb4c3323e264531afd33915d5d01e9f_18.jpg