Comment by anonymous

興味ある。

キャプチャ
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「オーストラリアの高校では学生は歴史の授業で例えばオーストラリア、ドイツ、ギリシャ、エジプト、イングランド、アメリカ合衆国、ロシア、中国の歴史を学んでる」
「昔から気になってたんだけど外国では歴史の授業でどんな歴史を学んでるの?」


9gag.com/gag/aZME9v9



Comment by analog2digital 2781 ポイント

アメリカ合衆国じゃ俺達はアメリカ合衆国とアメリカ合衆国に関係のある歴史上の出来事を勉強してる・・・

クソすぎじゃないか?自己中心的にも程があるってもんだろ。

 Comment by irishtech 449 ポイント

 ↑まだ世界史の授業を受けてないだけなんじゃ?

  Comment by analog2digital375 ポイント

  ↑もう受けてるから。大学だって卒業してるし。

  何が言いたいかって、世界史の授業の大半はアメリカ合衆国の形成に直接関係がある歴史上の出来事に焦点が絞られているって事。

  この国じゃ宗教が人格形成や個人の自由にどう影響しているのかとか、世界に対する視野を広げるように勉強してるけど結局はどれもこれもアメリカ合衆国にどんな影響を与えたのかって事ばかり。俺が言ってるのはそう言うこと。

  歴史は出来る限り勉強してはいるけどそれはこの国の「完璧で自由」な制度(実際はそうじゃない)と比較するためだけにしか使ってない。

  ほとんどの学校じゃ大半の文明の実際の歴史のことについては関心を払ってない。ただ自分が教えたいことを歴史から抜き出して他は無視してるだけ。

   Comment by jpbsouza101 88 ポイント

   ↑ブラジルも似たようなもんだよ。俺達が勉強する歴史はブラジル、ブラジル、ブラジル、ポルトガル、ブラジルだから。

   Comment by gebelein 30 ポイント

   ↑俺が受けた世界史の授業じゃローマや中国の古代について勉強したんだが?お前はどんな学校に行ったんだよ。

   Comment by anotherandomguy 6 ポイント

   ↑パキスタンも一緒だ・・・インド亜大陸の歴史から勉強が始まるけどムガル帝国(基本的にイスラム教がやったこと全部)から始まるだけで、あとはパキスタンで起ったこと。

ムガル帝国(ムガルていこく、شاهان مغول、英語:Mughal Empire)は、16世紀初頭から北インド、17世紀末から18世紀初頭にはインド南端部を除くインド亜大陸を支配し、19世紀後半まで存続したトルコ系イスラーム王朝(1526年 - 1858年)。

ムガル帝国


Comment by manilhas53 ポイント

ブラジル人だけど歴史愛好家で歴史を専攻してる。さて・・・

第一学年から第四学年までは歴史上の出来事の日付と背景思想を勉強する。

第五学年と第六学年ではブラジルの歴史について少し足を踏み入れて名称や都市なんかを学ぶ。

第七学年と第八学年ではブラジルからは少し遠ざかる。

第七学年では古代(メソポタミア、エジプト、ペルシャ、ギリシャ、ローマ)と中世(ビザンチン、イスラム教、西ヨーロッパ)

第八学年では大航海時代、ルネッサンス、啓蒙時代、フランス革命、アメリカ合衆国の独立、産業革命、第一次世界大戦、第二次世界大戦、冷戦、中東の戦争について

そして高校に進学するんだけど、高校の三年間ではマルクスやエミール・デュルケーム、ヴォルテールといった何人かの思想について話したり議論したりする。

ブラジルの社会的影響や国際間の歴史や奴隷制、参政権拡張論、貧困について議論する。

第三学年では大学に行くための試験の勉強をしなくちゃならないから視野が広がる。

冷戦や何人かの象徴的な大統領(ジェトゥリオ・ドルネレス・ヴァルガス、ジュセリーノ・クビチェック、フェルナンド・コロール・デ・メロ、ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ)、20世紀の全体主義(この国の軍事独裁者も含めて)、中東の状況が取り上げられる。

急いで書いたからぐちゃぐちゃな英語で申し訳ない。

エミール・デュルケーム(Émile Durkheim、1858年4月15日 - 1917年11月15日)は、フランスの社会学者。デュルケム、デュルケイムなどと表記されることもある。オーギュスト・コント後に登場した代表的な総合社会学の提唱者であり、その学問的立場は、方法論的集団主義と呼ばれる。

エミール・デュルケーム


ジェトゥリオ・ドルネレス・ヴァルガス(Getúlio Dornelles Vargas, 1882年4月19日 − 1954年8月24日)は、ブラジルの政治家。1930年から1945年までの間と、1951年から1954年までの間にブラジル大統領を務めた。愛称はGEGE(ジェジェ)。

ジェトゥリオ・ドルネレス・ヴァルガス


ジュセリーノ・クビチェック・デ・オリヴェイラ(Juscelino Kubitschek de Oliveira, 1902年9月12日 - 1976年8月22日)は、ブラジルの政治家で、元ブラジル連邦共和国大統領。愛称は"JK"。

ジュセリーノ・クビチェック


フェルナンド・コロール・デ・メロ(Fernando Collor de Mello、1949年8月12日 - )は、ブラジルの政治家。第32代ブラジル連邦共和国大統領。元空手チャンピオン。

フェルナンド・コロール・デ・メロ


ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ(Luiz Inácio "Lula" da Silva, ルイース・イナスィオ・ルーラ・ダ・スィウヴァと発音、1945年10月27日 - )は、ブラジルの左翼政治家、第35代大統領(在任:2003年 - 2011)。

ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ


Comment by boxing_kangoroo 515 ポイント

ドイツだと歴史上の出来事(フランス革命のような世界史での重要な出来事のこと)とドイツ自体の歴史を習ってる。

ただうちの学校には新課程があって生徒は自分が選んだ一か国について結構な分量のレポートを書くようになってる。

 Comment by helenafs 

 ↑つまりオーストラリアとほとんど同じって事か。

 Comment by finmau 2 ポイント

 ↑過去起きたことは俺達(俺たちの世代)に責任があるとささやく声が常にあるってことを言うのを忘れてる。


Comment by grivisis 1 ポイント

カナダだと小学校で開拓者精神のことをかなり学ぶ。

実際の歴史の授業だとネイティブアメリカンのことや北アメリカの植民地化、米英戦争、それから大戦、20世紀のカナダについて。

まあ第九学年以降は歴史の授業は履修してないんだけどね。履修したのは基礎的な歴史。


Comment by avalyn28 11 ポイント

ルーマニアでは世界史とルーマニアの歴史について教わる。

第5, 6, 7, 9, 10, 11学年では世界史について勉強して、第4, 8, 12学年ではルーマニアの歴史について学習する。


Comment by padinifranco 4 ポイント

アルゼンチンだと大きく二つに分けられてる。小学校の頃はそこまで歴史のことは勉強しなくて基本的に祝日や独立とかそういったことについて勉強する。

中学校に入って歴史を六年間に分けて勉強することになる。

第一学年:古代の歴史と有史以前(古代文明のその発展や移住なども)

第二学年:中世の歴史(ローマの崩壊、王国の台頭、野蛮人の侵略、十字軍、封建社会)

第三学年:近代史(アメリカ大陸の発見、植民地主義帝国、アフリカ分割、近代ヨーロッパの発展、資本主義社会、産業革命、フランス革命、アメリカ合衆国の独立)

第四学年:大戦、冷戦、現代史(思想の戦い、共産主義社会、ファシズムの台頭、その時代の南アメリカの発展、情報革命)

第五学年:アルゼンチンの歴史(1500年から1800年までをさくっと。1800年から2000年まではかなり詳しく)

第六学年:自分の州の歴史。自分の場合だとコルドバの起源から現代まで。

コルドバ(Córdoba)はアルゼンチンのコルドバ州の州都。ブエノスアイレスの西北西に700kmに位置する。現在の人口は127万人であり(2001年)、ブエノスアイレスに次ぐ第二の都市である。

コルドバ (アルゼンチン)


Comment by emmettod 4 ポイント

アイルランドでは色んな場所を満遍なく学んでる。

フランス革命、アメリカ合衆国独立、第一次世界大戦、第二次世界大戦、東欧、共産主義、冷戦、朝鮮戦争、スペインやポルトガルの探検家、ルネッサンス、インドがどのように独立したか、それに1800年から現代までのアイルランドの歴史。

うちらはちゃんと学んでるけど学ぶ量がかなり多い。

あと古代のローマのことも。


Comment by generaldogewow 2 ポイント

オランダだとこの国の「黄金時代」に関係のある歴史は何でもかんでも学んでる。


Comment by jaanusalnek 

ヨーロッパの歴史と古代の歴史(世界中の古代文明)を全体的に学んだ。

あとヨーロッパの植民地とその歴史(アメリカ合衆国も。EUの植民地だったからな)のことも

ちなみに自分はエストニア出身(東欧)


Comment by trickstergab 3 ポイント

フランスで基本的に勉強するのはフランスのことだけど他にも古代のエジプトや、ギリシャ、ローマ、中世のイスラム教、それにイギリスの革命やアメリカの独立、ドイツやイタリアの再統一のことを勉強する。


Comment by miguelash 2 ポイント

ここメキシコでは自分が覚えている限りだと石器時代、青銅時代、アステカやマヤ、トルテカ、オルメカやそのほかのメキシコに居住していた民族といったアメリカ(アメリカ合衆国のことじゃなくてアメリカ大陸のことね)の古代文明、あと南アメリカのインカのことも。それにエジプト、ローマ帝国、ギリシャ、中国の王朝、中東の歴史(メソポタミアが頭に浮かんだ)、中世、それにメキシコの近代の歴史(独立、アメリカ合衆国との戦争、フランスの侵略、改革、革命など)、フランス革命、ロシア革命、二つの大戦。

少なくとも当時小学校以降教わってたのはこれだった(自分は今37歳)

トルテカ文明(トルテカぶんめい)は、テオティワカン崩壊後、チチメカ侵入前までの時期に、メキシコ中央高原に盛んに建設された都市「トゥーラ」群がもっていたと考えられる文明。

年代で言えば7世紀頃~12世紀頃に当たる。テスカトリポカとトピルツィン・ケツァルコアトルの神官たちによる争いなどの伝承で知られるトルテカ帝国が、メキシコ中央高原を支配したと長い間考えられてきたが、伝承が伝わっているのみで具体的な証拠がなく、その伝承さえ征服後に作られたものらしいという見解もある。

トルテカ文明


オルメカ(Olmeca)とは、紀元前1200年頃から紀元前後にかけ、先古典期のメソアメリカで栄えた文化、文明である。アメリカ大陸で最も初期に生まれた文明であり、その後のメソアメリカ文明の母体となったことから、「母なる文明」と呼ばれる。

オルメカ


Comment by questalvin 2 ポイント

GCSEとIGCSE(イギリスのカリキュラム)ではヨーロッパとアメリカ合衆国の歴史を網羅的に勉強してる。

基本的に一番取り上げられてるのは二つの大戦について。

イングランドとウェールズ、北アイルランドでは、義務教育(5歳~16歳)を修了するときにGCSE(General Certificate of Secondary Education)を受験します。

全国統一試験制度


IGCSEはInternational General Certificate of Secondary Education の略で、試験製作ではケンブリッジ大学版が有名です。その名の通り海外のインターナショナル・スクール生を対象にした英国の義務教育終了資格試験。

IGCSEが公立中学でも取れるように


Comment by emilywessels 1 ポイント

南アフリカ共和国ではそこに人種差別的な背景があって白人がクソだという要素がある世界中の歴史を学んでる。


Comment by jirokanzPro 57 ポイント

マレーシアだと古代の文明(ギリシャ、エジプトなど)を勉強してからこの地域の古代の王国(マジャパヒト王国、ランカスカ、マラッカ王国などやその外交関係について)、ポルトガル人、イギリス人、オランダ人による植民地化、植民地開拓者が地元民にもたらした災厄、第一次世界大戦、第二次世界大戦、そしてこの国の独立について習ってから、インドネシアとの紛争、現在の政治状況について勉強する。

あと日本兵がどのように俺達の祖母を強姦したかについて。

 Comment by donqueen 2 ポイント

 ↑それによってうちらインドネシアを君は嫌ってる?

 残念だけどマレーシアとの紛争のことについては学校では習ったりはしてないんだ。

 君のお祖母さんのことについては同情するよ日本についてはこの国も同じ経験をしてるし。

  Comment by jirokanzPro 3 ポイント

  ↑いや、俺は君の国のことを嫌ってるなんて一言も言ってないんだけど。

 Comment by farrydoank 3 ポイント

 ↑驚いたな、君の国の歴史の授業のほとんどはインドネシアの歴史の授業と似てる。ただインドネシアとマレーシアの紛争についてはこの国からの視点だけど。

 この国じゃうちらはマレーシアはイギリスがインドネシアを再征服するために作った「人形」国家だったと教わってて、だからこそスカルノは「ganyang malaysia」というスローガンでマレーシア攻撃を決定した。

 けどうちらはその問題がどうやって解決されたのかってことは教わってない。条約かそういったものでもあるのかね?

 この件について君の国の側ではどうなのか聞ければ嬉しいんだけど。

  Comment by jirokanzPro 3 ポイント

  ↑この国の歴史の授業では独立がクライマックスでそれ以降は特に何も起きてないからインドネシアの対立とかサバ州・サラワク州の加入、ASEANがどのように形成されたかについて取扱ってる。

  インドネシアとの対立は簡潔。それがどうやって終わったのかってことは分からないけど確かインドネシアが撤退したんだと思う。

  当時マレーシアがインドネシアに加わりたがらなかったのはスルタンが理由だと思う。

 Comment by youdontsay123 

 ↑そして他の人種は全て移民だと教えられる(かなり強調して)けどマレー人の起源については何の説明もなし。

 若い世代の洗脳だな(はぁ)

 Comment by obama_i_am 

 ↑一番最悪なのは自分はイスラム教徒じゃないのにイスラム教について勉強するって事。

マジャパヒト王国(マジャパヒトおうこく、Kerajaan Majapahit)は、1293年から1478年までジャワ島中東部を中心に栄えたインドネシア最後のヒンドゥー教王国。最盛期にはインドネシア諸島全域とマレー半島まで勢力下に置いたとの説があるが一方で、実際にはジャワ島中東部を支配したにすぎないとする説もある。

マジャパヒト王国


紀元1世紀ごろからおそらく8世紀ごろまで,マレー半島中部のおそらく現在のパタニ付近にあったと推定される王国。マレー半島はインドと中国との間の海上交通路の中継地点となり,前1世紀ごろから各地にインドから来航した人々によって小国家が建設された。ランカスカもその一つである。515年に初めて中国に朝貢し,狼牙脩(ろうがしゆう)という名前で記録されている。

ランカスカ


マラッカ王国(英語: Malacca Sultanate、マレー語: كسلطانن ملايو ملاك Kesultanan Melayu Melaka)は、15世紀から16世紀初頭にかけてマレー半島南岸に栄えたマレー系イスラム港市国家(1402年 - 1511年)。漢籍史料では満刺加と表記される。

マラッカ王国


スカルノ(Sukarno、旧正書法ではSoekarno、1901年6月6日 - 1970年6月21日)は、インドネシアの植民地時代(オランダ領東インド時代)から民族主義運動、独立運動において大きな足跡を残した政治家である。

Sukarnoでフルネーム。独立宣言後、同国の初代大統領となり、雄弁な演説とカリスマ性によって、大衆の民族意識を鼓舞した。

スカルノ


Comment by thuglifedoge_ 385 ポイント

インドだと基本的にこの国の歴史のことについてだけど、他にもナチスのことやインドシナのこと、アメリカ合衆国がベトナムでどうボコボコにされたかってことを勉強してる。

 Comment by karanlannister 18 ポイント

 ↑それはない。俺はCBSEによる制度で勉強してたけど色んな国についても学習の対象だった。

  Comment by thuglifedoge_ 2 ポイント

  ↑それは一緒。全部書くのは面倒だったから。

インドの学校は、以下の機関の管轄下にある。
後期中等教育中央審議会(The Central Board of Secondary Education / CBSE)
インド学校認定試験協議会(The Council for the Indian School Certificate Examinations / CISCE)
各州政府

インドの教育


Comment by sarcasticpotato 130 ポイント

トルコじゃ基本的に何でもかんでも勉強するけどそれ以上にトルコに焦点があてられる。

高校だとかなり仔細を極めているけど、中学校でも結構詳しい事まで勉強してた。

学校にいたころオスマン帝国で起きた重要な出来事を覚えるのに四苦八苦してた思い出がある。

 Comment by athenaios 35 ポイント

 ↑ギリシャ人としてこれ昔から気になっていたんだけど・・・トルコじゃビザンチン帝国のことは勉強するの?

 それとも勉強が始まるのはコンスタンティノープルの陥落から?

  Comment by kentdk 32 ポイント

  ↑1071年から1453年のビザンチン帝国の歴史だけ。

  Comment by avatar_kyoshi 20 ポイント

  ↑俺達は何でもかんでも勉強するわけじゃない。基本的に学習するのは共和国の歴史(現代のトルコの歴史)とオスマン帝国について。

  それ以外だと基本的には古代の歴史を学ぶくらいでそんなに色々学ぶわけじゃない。

  Comment by sarcasticpotato 8 ポイント

  ↑いや、ビザンチン帝国のことを全部勉強するわけじゃない。

  俺たちが学ぶのはビザンチン帝国がローマ帝国の後どのように建国されたのかってこととトルコとビザンチン帝国がした戦争についてくらい。

  ビザンチン帝国のことはトルコが関わってこないと出てこない。

コンスタンティノープルの陥落(コンスタンティノープルのかんらく)とは、1453年5月29日、オスマン帝国のメフメト2世によって東ローマ帝国の首都コンスタンティノープル(現イスタンブール)が陥落した事件である。この事件により東ローマ帝国は滅亡、古代からのローマ帝国は最終的に滅亡した。

コンスタンティノープルの陥落


Comment by xabaras90s 88 ポイント

イタリアだとその発祥から現代の歴史までの全てを勉強してる。

勿論最も焦点が当たっているのはイタリアとEUのことについて。

この国の学習内容にはアメリカ合衆国の南北戦争は入ってなくて(イギリスから独立したって事だけ)、第三世界の歴史については勉強しない。

 Comment by sgtcreeper12 

 ↑スウェーデンもそう。

 Comment by nissoren 2 ポイント

 ↑お前らは「第三世界」のことについて勉強するべきだろ。それを作り出したのはヨーロッパなんだから。

第三世界(だいさんせかい、英: Third World、仏: Tiers monde)は、アジア、アフリカ、ラテンアメリカなどの発展途上国の総称。

第三世界


Comment by melan 204 ポイント

ハンガリーじゃ「世界史」というものを勉強してるけどこれは全ての国の歴史について。全ての国の。

ただしルーマニア以外。俺達はルーマニアのことは気にかけてないから。


Comment by jack_o_trades 583 ポイント

オランダの場合は歴史の授業で学ぶのは出来事についてであって国についてではない。

 Comment by __hannibal__ 

 ↑基本的に戦争の話から次の戦争の話に移るだけ。まあまあかな。

 Comment by imnotspidey 1 ポイント

 ↑ポルトガルでも同じだけど、他にも外国の文化的要素なんかも勉強する。


Comment by black_Vader 2424 ポイント

ドイツじゃ歴史の授業の内容はナチス、ナチス、ナチス、古代ギリシャ、ナチス、ヴィルヘルム2世、第一次世界大戦、ナチス、ナチス、ナチス。

 Comment by vod_knockers 691 ポイント

 ↑お前第二次世界大戦を入れるのを忘れてんぞ。

 Comment by liedllaurin 52 ポイント

 ↑まあそれが始まるのは第九学年からだけどね。

  Comment by thedeadlysheep4 ポイント

  ↑実科学校(Realschule)かギムナジウム(Gymnasium)かで違う。

 Comment by molstermoon 29 ポイント

 ↑お前ナチスとヴァイマル共和政とナチスとあと当然だけどヒトラーのことを言うのを忘れてる。

連邦制をとるドイツでは、ほかの多くの制度と同様に教育制度も各州の権限に委ねられている。そのため、学校のあり方は国内でも州によって大きく異なる。とは言っても、各州の文部大臣が集う会議(KMK)で、ある程度の統一は図られており、基本的に児童はみな6歳前後で日本の小学校にあたる「基礎学校(Grundschule)」に入学するようになっている。

基礎学校で4年間の教育を受けた後は、それぞれの能力や志望に合わせ、3種の中等教育過程に進む。1つは卒業後、職業訓練に入ることを前提とした「基幹学校(Hauptschule)」、もう1つは職業高校や専門高校などに進む「実科学校(Realschule)」、そして最後は大学などの高等教育過程に進む「ギムナジウム(Gymnasium)」だ。ドイツの学校制度はこのため、「3分岐型システム(dreigliedriges Schulsystem)」と呼ばれている

難航する学校改革


ヴァイマル共和政(ヴァイマルきょうわせい、ドイツ語: Weimarer Republik)は、1919年に発足して1933年に事実上崩壊した戦間期のドイツの政体。政治体制は1919年8月に制定・公布されたヴァイマル憲法に基づいている。

ヴァイマル共和政


Comment by vyrah 56 ポイント

フランスで学ぶのは古代ギリシャ、ヨーロッパの中世時代、それに世界史での重要なこと(フランス革命、第一次世界大戦、第二次世界大戦)やそういった時代における外国のこと。

 Comment by bcoolidge 1 ポイント

 ↑中学四年間のうち三年間は第二次世界大戦のことを勉強するけど、インドシナ、マグリブの戦争のことは一言も出てこないという。

  Comment by dubioza 

  ↑それは多分現代からちょっとばかり時代が近すぎるせいだと思う。それでも少なくとも議論くらいはされるべきだとは思うけど。

  それに君も知ってるだろうけどフランスはその歴史について問題を抱えてるからな。

  Comment by copaun 

  ↑その件については学校で触れられるようになってきたよ。

マグリブ(Maghreb、مغرب)は、アラビア語で「日が没すること、没するところ」を原義とする語。マグレブとも言う。「西方」の意味を持ち、地域名としても用いられる。また、ムスリム(イスラム教徒)の義務である一日五回の礼拝(サラート)のうちの一つである日没時の礼拝を指す言葉でもある。

マグリブ


Comment by gapingshutter 28 ポイント

そりゃスレ主の国には自分の国の歴史なんか存在しないし。

 Comment by aseanprick 25 ポイント

 ↑オーストラリアには歴史あるから!エミュー大戦争のことを思い出せよ。あれは古き良き時代だった。

  Comment by gapingshutter 

  ↑そんなの「犯罪者がどうしようもなかったせいで海外に追放しなくてはならなかった」素晴らしき歴史と比べたら物の数じゃないから。

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「外国人が自国の歴史で最大の敗戦を挙げるスレ」海外の反応
開拓が進むと,この鳥は畑をふみ荒らし,穀物を食べ,柵を倒し,羊のための水を盗むという理由で,害鳥として駆逐されることになった。とくに1932年には,エミュー退治に軍隊が出動し,〈エミュー戦争〉をひき起こした。

この戦争はエミューが分散したので完全な失敗に終わり,防柵をはりめぐらして畑を守ることになったが,60年代になってもエミューの殺害には奨励金が支払われていた。

エミュー戦争


Comment by montypythongod 16 ポイント

ブラジルだと最初はヨーロッパの歴史(レコンキスタから百年戦争)から始まり、それから大航海時代そしてポルトガルの歴史に入って後の方に近代史(新帝国主義の後)で基本的にロシア、ドイツ、フランスそれにアメリカ合衆国を少々、そしてヨーロッパに戻って大戦を勉強してから「新しい州」を含むブラジルの近代史、軍事革命、革命の後の直接選挙制の復帰、フェルナンド・コロールの弾劾、レアル・プラン、そして現在の政権という流れ。

新レアル(現行のブラジル・レアル)は、ハイパーインフレーションへの対策の一環として、フェルナンド・エンリケ・カルドーゾによる「レアル・プラン」により1994年7月1日に導入された。

当時のブラジルではクルゼイロ・レアル紙幣をリサイクルする技術がなかったため、回収後は全て処分された。

レアル


Comment by mrsimmix 12 ポイント

アパルトヘイト、アパルトヘイト、アパルトヘイト、第二次世界大戦、アパルトヘイトあとは多分他の世界のことをちょこっと。

ちなみに南アフリカ共和国ね。


Comment by batchwum 16 ポイント

オーストリア(Austria)じゃ基本的にオーストラリア(Australia)のことを学んでる。

みんな分かってるだろうけどこれは何でかというとカンガルーとかそういうので。

 Comment by geraldo_gusmao 

 ↑ここブラジルじゃオーストリアとオーストラリアの区別はカンガルーとニキ・ラウダでつけてる。うちらは彼のことを尊敬してるから。

関連記事
「悲報:オーストラリアがスロベニアの国境に越境防止柵を設置したとCNNが報道」海外の反応
アンドレアス・ニコラウス・"ニキ"・ラウダ(Andreas Nikolaus "Niki" Lauda 、1949年2月22日 - )は、F1レーシングドライバー。オーストリアのウィーン出身。1975年、1977年、1984年のF1チャンピオン。「スーパーラット」、「不死鳥」の異名を持ち、その走りはコンピューターと云われた。

ニキ・ラウダ


Comment by 3mqpnvk 1 ポイント

ギリシャだと古代ギリシャを勉強してビザンチン帝国について学びそれから1821年の独立から最近の事まで学ぶ。

ただその当時に他の国ではどう云うことが起きていたのかということを学ぶ章もいくつかある。

あと有史以前やギリシャ神話のことを一年間くらい勉強したりもする。


Comment by stefanvojnik11 1 ポイント

セルビアだとペルシャやギリシャアメリカやインカ、アステカ、他にも色んな国のことをかなり学ぶ・・・

(少なくとも自分の学校では)


Comment by fernando0411 1 ポイント

ウルグアイだと第一次世界大戦と第二次世界大戦のことを勉強する。あと自国の歴史のことも少々。

あと冷戦のことも。


Comment by justhorsethings 1 ポイント

カナダだと俺達は基本的に西洋/ヨーロッパ(イングランドとフランス)の歴史を学んで、あと多分ネイティブの歴史のことを一週間くらい学ぶ。実に悲しい。

 Comment by rebellion3481 

 ↑俺はカナダの歴史しか勉強してないな。植民地から現代までの。


Comment by thecaptainarda 1 ポイント

トルコだと歴史の授業の大半はオスマン帝国についてで添え物的にヨーロッパの歴史のことも学ぶ。


Comment by Kursem 

インドネシアだとこの国の石器時代のことから王国の時代~植民地時代までやって第二次世界大戦とそれによるこの国への影響。これを小学校から勉強する。

それから中学校でもこれを習い直して、高校でもこれを習い直す。自分が学んだことのある歴史の中で自分の国とは関係のない歴史なんてのは十字軍(もう少し具体的に言うとコンスタンティノープルの陥落)くらい。

高校には「世界史」があったけどそれを履修するのは自分が社会科学プログラムを選んでいた場合のみで、自分は数学を選んでたから。


Comment by lunahpfrnl 

オランダだと自国の歴史とイングランド、アメリカ合衆国、スペイン、フランスのことを勉強する。

あとこの国と関わりがある場合はその国についても少し勉強する。

当然だけどドイツやギリシャ、エジプトも学ぶよ。


Comment by tabilen 2 ポイント

スウェーデンだと大体どれもこれも学ぶ。簡潔だったりもするけど。


Comment by tashasolis68 1 ポイント

クロアチアだと基本的にヨーロッパとアジアの歴史を中心に学ぶ・・・

時々アメリカやアフリカのことも勉強するけど最も重要なことだけ。勿論クロアチアやバルカンの歴史についてはかなり学ぶけど。


Comment by muditplodha 1 ポイント

インド

この国は歴史が山のようにあるから外国の歴史は勉強しない(ここで勉強したのはインド亜大陸の歴史だけ)


Comment by fastrike123 

フィンランド以外の国でフィンランドの冬戦争(1939)のことを勉強してる国は存在するのかな?

もし勉強してるのならどのくらい詳しく勉強してるんだろう。

ちなみにフィンランドだとオーストラリアと同じようなことを勉強してる。

 Comment by fernando0411 

 ↑ウルグアイ人だけどその事は今まで聞いたことがない。

 Comment by petibonus 

 ↑スペイン出身だけどフィンランドがロシア(ロシアは軍団をかなり失った)と戦争をしたことがあった程度のことしか習わなかった。

 自分が持ってた教科書には「白い死神」の狙撃手の写真と彼がやったことについての簡単な記述が載ってたから記憶に残ってる。

 Comment by illid 

 ↑ポーランドでは冬戦争のことは勉強してる。そこまで詳しく勉強してるわけではないけど。

 第二次世界大戦のことについてはかなり満遍なく勉強するからね。

冬戦争(ふゆせんそう、芬:talvisota)は、第二次世界大戦の勃発から3ヶ月目にあたる1939年11月30日に、ソビエト連邦がフィンランドに侵入した戦争である。フィンランドはこの侵略に抵抗し、多くの犠牲を出しながらも、独立を守った。

冬戦争


シモ・ヘイヘ(Simo Häyhä['simɔ 'hæy̯hæ], 1905年12月17日 - 2002年4月1日)は、フィンランドの軍人。フィンランドとソビエト連邦の間で起こった冬戦争では、ソビエト赤軍から“白い死神”(белая смерть)と呼ばれ、恐れられた。スナイパーとして史上最多の確認戦果542名射殺の記録を残している。

フィンランド現地語の発音にあわせる場合、シモ・ハユハ、もしくはシモ・ハウハと表記するのが近い。

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シモ・ヘイヘ


Comment by leeorv 4 ポイント

イスラエルじゃシオニズムの歴史と、それがどのように形成されたか、ユダヤ人がイスラエルへそれぞれどのようにやってきたかってことを勉強する。

勿論第一次世界大戦や第二次世界大戦での出来事も。

それ以前だとそれぞれの近代の歴史を勉強するけど実際にどれに焦点があてられていたかってことは覚えてないな。12年以上も前のことだし・・・

シオニズム(ヘブライ語: ציונות‎, Zionism)は、イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しよう、あるいはユダヤ教、ユダヤ・イディッシュ・イスラエル文化の復興運動(ルネサンス)を興そうとするユダヤ人の近代的運動。後者の立場を「文化シオニズム」と呼ぶことがある。「シオン」(エルサレム市街の丘の名前、英語ではザイオン)の地に帰るという意味である。

シオニズム


Comment by pedronaut 21 ポイント

チェコ共和国だと有史以前から始まってメソポタミア、エジプト、ギリシャ、ローマ、民族大移動、カール大帝、モラヴィア王国、ボヘミア、キエフ大公国、ノルマン・コンクエスト、十字軍、百年戦争、カール4世の治世、フス戦争、三十年戦争、ヨガイラ家とハプスブルク家、クロムウェルとイギリス、フランス革命、アメリカ合衆国、チェコ民族再生運動、ナポレオン戦争、産業革命、クリミア戦争、ドイツ統一、第一次世界大戦、チェコスロバキア、ロシア、ナチス、第二次世界大戦、冷戦、チェコスロバキアの共産主義政権、朝鮮、ベトナム、アフガニスタン、そして1989年で大体終ってる。

 Comment by paniczwolando 7 ポイント

 ↑ポーランドの歴史の授業とかなり似てるな。ポーランドの場合はそれに自国の歴史が加わる感じだけど。

 ここじゃ君が言ってるチェコに関することは全部習ってるよ、近い国だからね。

モラヴィア王国 (Veľkomoravská ríša) は、9世紀から10世紀初頭にかけて栄えたスラヴ人の王国。大モラヴィア王国などとも表記される。現在のモラヴィア、スロヴァキア辺りの地域を支配した。

モラヴィア王国


ノルマン・コンクエスト(英語: The Norman Conquest of England)は、ノルマンディー公ギヨーム2世によるイングランドの征服を指す。コンクエストを日本語にし、ノルマン征服ともいう。1066年のヘイスティングズの戦いに勝利したギヨーム2世はウィリアム1世としてノルマン朝を開いた(ウェストミンスター寺院での戴冠式は同年12月25日)。これによりイングランドはノルマン人により支配されることとなった。

ノルマン・コンクエスト


フス戦争(チェコ語: Husitské války、ポーランド語: Wojny husyckie、ドイツ語: Hussitenkriege、イタリア語: Crociata Hussita)は、15世紀に中央ヨーロッパで起こった戦争。ヤン・フスの開いたキリスト教改革派のフス派(プロテスタントの先駆)の信者(ボヘミアとポーランドを中心とする)と、それを異端としたカトリック、神聖ローマ帝国の間で戦われた。

フス戦争


ヨガイラ(Jogaila)、後のヴワディスワフ2世ヤギェウォ(Pl-Władysław Jagiełło.ogg Władysław II Jagiełło[ヘルプ/ファイル][nb 1]、1362年頃–1434年6月1日)はリトアニア大公(1377年–1434年)、ポーランドの王配(1386年–1399年)及び単独のポーランド国王(1399年–1434年)。

ヴワディスワフ2世 (ポーランド王)


Comment by biliana_ 6 ポイント

この国は西暦681年から存在してるから自国の歴史について勉強することが山のようにある。

勿論古代ギリシャやエジプト、フランス、ドイツ、ロシアについても勉強するけど、基本的に勉強する内容はそういった国の歴史で起きた重大な出来事だけ。

勿論他の国の歴史についても勉強するよ。

 Comment by vma2451 2 ポイント

 ↑君の国はブルガリア?

  Comment by biliana_ 

  ↑そうそう。

 Comment by dotnetninja 

 ↑お前らの歴史の教科書はロシア人によってかなり歪められてるけどな。

  Comment by biliana_ 

  ↑この国の歴史の教科書に対してロシアはなんの影響も持ってないんだが。

7世紀までは東ローマ帝国領。5世紀以降、スラヴ人が侵入し、次いでテュルク系の遊牧民族ブルガール人が侵攻して征服。スラヴ人を支配下に置き、680年頃東ローマ帝国に支配を認めさせて、ブルガリア(ブルガール人の国)を建国した(第一次ブルガリア帝国)。ブルガール人はスラヴ人より人数が圧倒的に少なかったために10世紀までにスラヴ人と混血・同化し、現在のブルガリア人が形作られた。

ブルガリア


Comment by ljohn 18 ポイント

アメリカ合衆国:え?アメリカ合衆国以外にも国ってあったの?




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