昨日アメリカのトランプ大統領は、米国の自動車産業を保護するため、
地球温暖化対策としてオバマ前政権が決定していた、
自動車メーカーに燃費の改善を義務付ける規制を見直す方針を発表しました。
厳しい燃費基準の義務づけは、開発費用が膨らむ要因となるため、
その撤廃の発表を「アメリカ自動車工業会」などは歓迎しています。

ですが、多くのアメリカ国民は、撤廃は米メーカーに有利になるどころか、
燃費の良い日本車や欧州車が今まで以上に売れるようになる、
と考えているようで、関連記事には撤廃を疑問視する声が相次いでいました。

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