2017年に入り、森林火災による甚大な被害が続いた南米チリ。
1月2日にチリ中部の港町で大規模な火災が発生したのを皮切りに、
約2ヶ月のうちに118箇所で森林火災が発生しています。

特に1月下旬に首都サンチアゴ周辺で発生した森林火災では、
「近現代史上最悪の森林災害」としてチリ政府は国家非常事態宣言を発令。
日本は非常事態宣言発令から間もなく緊急援助物資の供与を決定し、
消化剤50万リットルをチリに届けています。

このことはCNNチリ版などで大きく報道されており、
日本の迅速な災害支援に、チリの方々から感謝の言葉が殺到していました。

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