出汁が命!日本の味噌汁の美味しさと奥深さに外国人感動(海外反応)

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マルティーナが日本料理の基本の出汁の作り方とみそ汁の作り方を紹介します!



今日は出汁の作り方から、みそ汁の作り方を皆さんにご紹介します
出汁は、日本食にたくさん使われているものです
出汁の作り方さえ覚えておけば料理の幅が広がりますので、皆さんに何度でも見てもらえる動画にしておきます!

さて、始めましょう
みそ汁を作る前にまずは出汁を作ります
これは昨日作り始めましたが、まだ完成品ではありません
普通の水に昆布を入れます
沸騰させたお湯に昆布を入れてすぐ作ることもできますが、私は常温の水に入れて一晩寝かせた方が美味しいと思います

あと、昆布についている白い部分は洗い落とさずにそのまま入れてください
これが天然の‘うまみ’の素です!
あと、sea weedにはいろいろな種類があるので、間違えないようにしてください
寿司を作る用の海苔や、スープに入れる用の乾燥わかめでは出汁は作れません!
昆布です

レシピですが、4カップの水に対してiPhone7くらいの大きさの量の昆布を入れればオッケーです
みなさんが何を買うのかによるので、正確な量(枚数)は伝えられませんが、大体そのくらいです
また、食べてみて自分の好みの昆布の量を見つけてみてアレンジしてください
次はかつおぶしです

Bonitoと呼ばれているものとは正確に言えば少し違うのですが、カツオを取って長期間乾燥させたものを薄くスライスしてできたものがこれです
たこ焼き屋お好みやきの上に乗っている踊っているようなあれです
これも香りが強いので、自分の好みに合わせて量を調整してくださいね
出汁に必要なものは以上です
続いて味噌について考えましょう
味噌には赤みそや白みそなどいくつか種類があり、みそ汁自体の味付けや使われる味噌は地域ごとに異なります

京都に行ったときは白みそを使っていて、とても甘いと感じました
私は東京にいることが多いので、赤みそを使ったみそ汁に出会うことが多いのですが、それだけだと少し辛すぎると感じるので、私は白みそと赤みそを混ぜてみそ汁を作ります
皆さんも、いろいろな味噌を試してみて自分のお気に入りを見つけてみてください
さて、お椀の中にねぎを刻んで、わかめも少し入れて準備しておきます
では、みそ汁を作っていきましょう

何人分作るかは皆さんの家にあるお椀の大きさで変わってくると思いますが、今日はうちの小さなお椀のサイズを基準に3~4人分を作りたいと思います
作っておいた出汁を鍋に入れ、追加の昆布を少量入れて火をつけます
必ず沸騰前に昆布は取り出してくださいね
そして沸騰したらかつおぶしを入れて、5分くらい置きます
沸騰させている間に、ボウルとかつおをこす用のものを準備してください
キッチンペーパーを使えばより簡単にかつおぶしを取りやすいです
出汁を取った後のかつおぶしを干しておにぎりの具にする人もいるそうなのですが、私はそのままゴミ箱に捨てます

先ほど取ったクリアスープをもう一度鍋に戻し、沸騰させて豆腐を入れます
豆腐が好きじゃない人は飛ばしてもいいですよ
鍋の火を止めて、少しずつ味噌をお玉に乗せて溶かしていきます
沸騰しているお湯には入れないでください
味が飛んでしてしまいますので
味噌が溶けたらお椀に入れて完成です
いただきます

美味しい!
今日のレシピは私のベーシックなものなので、自分の好みに合わせて調節しながらぜひ作ってみてくださいね