今回は、世界経済フォーラムが本日投稿した、日本の清潔さに関する映像から。

早速ですが、以下が動画内の字幕の内容です。

「日本では、ゴミを投棄することは社会的なタブーである。
 日本の社会は、街を清潔に保つために様々な取り組みを行っている。

地域の清掃活動
 住民同士が協力して、定期的に地域の通りを掃き掃除したり、
 側溝を掃除したり、公共の花壇を整えたりしている。


綺麗な公共交通機関
  全ての席にゴミを捨てるための袋が用意されている。

(※これは観光バスなどに限った話でしょうか)

食べ歩きをしないというルール
 日本の文化では、食べ歩きはマナー違反である。

ゴミ箱を少なくする
 ゴミ箱が少ないことで、ゴミを自宅に持ち帰る習慣がついている。

ゴミの分別
 日本ではゴミが44種類に分別されている。
 飲み残しのドリンク、ペットボトル、ペットボトルの蓋といったように。

一人一人の認識
 日本人は清潔さと、自分のゴミに対して責任を持つ事にとてもこだわる。
 2014年に行われたW杯の試合後、日本人のサポーターたちは、
 スタジアムを綺麗に掃除していたほどだ」


以上になります。
国際機関も注目する日本の清潔さ。
映像には海外から様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「何だよこの清潔感は…」 100年前の日本の日常を収めた写真に外国人が衝撃

 2017-07-17