外国人さん「ufotable社、梶浦由記…文句なし」『鬼滅の刃』が遂にアニメ化決定!海外の反応をまとめました!【2019年春アニメ】

鬼滅の刃

こんにちは。うどんくん(@chokkanteki)です。

今回は、2019年春アニメから『鬼滅の刃』の海外の反応をご紹介します。

『鬼滅の刃』は「週刊少年ジャンプ」にて連載中の吾峠 呼世晴氏による作品です。英語タイトルは『DEMON SLAYER: Kimetsu no yaiba』。集英社による、海外アプリでも絶賛配信中とのことで、着実に海外ファンの心を掴んでいると思われます。

そんな、期待の作品『鬼滅の刃』がユーフォーテーブル(ufotable)によってアニメ化されます!ufotableと言えば、約150名のアニメーションスタッフを抱える大手アニメ製作会社です。特に「Fate/stay night」シリーズのアニメ化などを手掛けるなど、その実績には定評があります。

さて、そんなufotableによるアニメ『鬼滅の刃』の海外の反応をまとめましたので、どうぞ。

あのWIT STUDIOから『ヴィンランド・サガ』がアニメ化される!海外の反応をまとめました!【2019年春アニメ】

2019年4月『鬼滅の刃』が遂にアニメ化決定!

独特なテイストでダークファンタジーな世界観を放つ「鬼滅の刃」。原作者の吾峠 呼世晴氏もネットでかなり話題になっている。

『鬼滅の刃』の連載が2016年に始まり、アニメ化決定が2018年。ネットではその独特な世界観の構築に「天才」と話題に。さらにハンター×ハンターの漫画家 冨樫 義博氏、こち亀の秋本 治氏も絶賛している。単行本の累計発行部数は300万部を2018年に突破している。アニメ化の製作に「テイルズオブゼスティリア」を手がけたufotable社。音楽には数々の楽曲をアニメに提供している梶浦由記氏がアサインされる。

そんな豪華な布陣に海外ファンもアニメ化に大いに期待している模様。特に作品に関わるufotable社と梶浦由記氏に注目が集まっている。予告編を見た海外ファンのコメント一部を紹介しましょう。

Kimetsu no Yaiba PV from anime

アニメ『鬼滅の刃』が2019年4月放送開始に対する海外の反応

  • 美しさに釘付け
    信じられないサントラ
    素晴らしい声優陣
    毒ジャガイモ
    すぐ注射して
  • 純粋にショックで興奮してる。このPVに使われたアニメーションの数すごいよ。ufotable社がどれだけの時間をかけたか。サントラは梶浦由記っぽいね。でも鬼滅の刃のノリはそのままだね。まさにパーティーが始まるね。
  • ufotable社、梶浦由記…文句なし
  • 原作者は運がいいねufotableがアニメ化してくれるのは。同様にufotable社がどのように少年ジャンプの漫画をアニメ化するのか楽しみ。
  • たぶんもっとまともな女性キャラを増やしてもいいんじゃない..
  • そうだね。告知映像からは素晴らしさとあの音楽がたまらなくあってる。
  • 我妻善逸の声がもう少し軽いとイメージしてた。まぁそのうち慣れるでしょ。本当に素晴らしい。
    • その声で本当によかった。女性が少年の声を出してるのがちょっと嫌だったんだよね。
  • マジかよ、まったくもって美しい。雪景色の憂色さが本当に美しい。
    PVでは次の回がわかるほど十分に見せてる。11月には3話まで終わってたみたいだから、あとどれくらい進んでるのか気になるね。
  • 誰がナレーションを務めるのか気になってたんだよ。でももう少し待つことにした。

  • フィルターの使い方やCGが少し微妙だけど、まぁ素晴らしいね。良い作品に仕上がっていくと思うよ。
  • ufotable社が周りにぎゃふんと言わせる時が来た。
    ufotable社にゲームではなく良い素材を渡して作らせれば真の力を見せてくれるだろう。この目で確かめようぜ!
  • ufotable社マジでやってくれるね、すべてのことが素晴らしいよ。
  • だね、予告編の悪い点はないし今のところ、すげぇってだけ。
  • すごい、ufotable社のキャラクターの “典型的な” 体のつくりには見慣れてる。キャラクターじゃないのがキャラクターとして起用されているのがちょっとね。でも楽しみにしてる。
  • 鬼滅はここ数年で毎週のように漫画を読んでた。それがアニメ化するのは満足以外にないよ。4月はすぐ来ないよな…
  • 正直、数秒後から良いカットじゃなかったけど、見せびらかすには良い仕事したんじゃん。オープニングは梶浦だよね、背景が何だか違う気がする(すでにいろいろやり方で取り組んでる人達がいる)(それか否か)。もちろんタイプムーンブルーフィルターはない。少し面白く顔が描かれてるのは絶対に必要。美しさはモダンなufotableだね。ここまでのシーンは全て描かれてると私も思うよ。
  • どちらかと言えば楽しみかな。
  • 正直PVの出来はあまり良くない。ぎこちない間が多くスローモーションもうまく使えてなかった。でもこれから修正されていくと思うけど。そしてあの曲!素晴らしいよね!後半部分が気に入った。評価するのはまだ早いけど、おそらくこれなら、そんなに“悪く”ないと思う。
  • 美しさが本当にステキ。主人公は漫画でもあんなに小さいの?実際は何歳の設定?とにもかくにも楽しみ。多くの人たちがこのアニメについて話してるから待ちきれない。

特別上映版「鬼滅の刃 兄妹の絆」予告映像がこちら

うどんくん

4月は忙しくなりそうだ
アニメ『ありふれた職業で世界最強』の先行PVをみた海外の反応「来たな!最高のなろう小説!」【2019年春アニメ】

30 Comments

Avatar 匿名

海外だとFateシリーズ見てufoのことなら何でも知ってるつもり勢がいっぱいいるから…

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Avatar 匿名

冨樫のオススメ作品みたいな触れ込みあったから読み始めたけど
序盤であんまりピンと来なくて脱落しちゃったんだよね
よくある平均的な少年バトル物ってかんじで

ufoだしアニメ始まったらまた追ってみようとは思うけど

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Avatar 匿名

やっぱり、ここでも「鬼」を「悪魔(DEMON)」と訳してしまうのね。
「鬼」の概念が欧米に無いのはわかるけど、「悪魔」は違うだろう。
「名は体を表す」というくらい大事なものなのだから、適切な英訳はなかったのだろうか。

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Avatar 匿名

『どろろ』でも鬼神がそうですよね。

もののけとか化け物といった、微妙なことばの違いも「モンスター」で終わってるし。
逆に言えば、日本は“この世のものざるもの”に関する語彙が多いのか。

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Avatar 匿名

やっぱり、ここでも「鬼」を「悪魔(DEMON)」と訳してしまうのね。
「鬼」の概念が欧米に無いのはわかるけど、「悪魔」は違うだろう。
「名は体を表す」というくらい大事なものなのだから、適切な英訳はなかったのだろうか。

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Avatar 匿名

嫌いじゃないけど、ワンパターン感はあるね
エンヤがどれも同じ曲に聞こえるのと同じような感覚だわ

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Avatar 匿名

梶浦使うような作品じゃないと思うんだけどw
読むの止めちゃったけど、このところのジャンプでは良い方だったと思う

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Avatar 匿名

よくある話だけど、テキストで読むと面白い作品、漫画で読むと面白い作品、アニメで見ると面白い作品と、メディアによって表情が変わる事はワリとあるので、アニメ好きとしてはまずは見てからだと思うんだよね。単行本300万部のソレがどう動くのかを見てから。

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Avatar 匿名

上の人も言ってるけど
どろ○とか、青の…とか、鋼の…とか、
メイド・インなんちゃらとかを
ギュッと!してポン!って感じが
凄くする今のところ!!

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Avatar 匿名

キャストや製作会社スタッフ見るとすごい力入れてるけど原作はそこまで力入れるような大した作品じゃないっていうね
アニメは原作よりマシになりそうだね

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Avatar 名無し

ジャンプの作品にufotable と梶浦由紀なんて守銭奴が札束で才能をダメにするようなもんだ。当然評価の基準は『空の境界』と『Fate Zero』を超えられるかということになる。購買力のある社会人の目は厳しいぞ。「勝利・友情・努力」のお子様アニメが通用すると思ってるならとんでもない思い違いだ。

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Avatar 匿名

設定だけ見るとよくある感じだけど、この作者の「味」は確かにある
主人公の性格付けや、鬼への向き合い方、そこが刺さる人は好きになると思う
アニメでもその辺の演出を大事にして欲しい

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Avatar 匿名

ufoは映像は綺麗でもいつも脚本が微妙だからなんとも。
見て判断するしか無いな。

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Avatar 匿名

ジャンプのアニメ化はハズレが多いからとりあえず現物見るまでは期待しとかんとこ…

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